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2008年05月26日
同じ船のうえで
2年も更新していなかったのに、
こんなにたくさんのコメントがもらえて、とっても嬉しいです。
忘れないでくれて、どうもありがとう! みなさんの声は、わたくしに、「はたらくげんき」をくれます。
さて、今回は、私ごとで恐縮ではありますが、
この2年間の近況報告を・・・。
実はこの2年間・・・遊んでいたわけではありません。
文章を書く代わりに、経営者として、モーレツに働いていましたよ。
振り返ってみると、なんといっても、一番の結果は、4000人もの子供たちに、マインドマップという脳の自然な働きに沿ったノート術を無料で教えることができたことでしょう。
2006年12月から、学校からの要請に応じて行ってきたのですが、小学校から大学まで、さまざまな教育機関から依頼をうけてきました。当初は、教育機関はコンサーバティブだから、きっとマインドマップのような新しいツールの普及は非常に時間がかかるんじゃないか、とおもっていましたが、それは間違いでした。
学校には、優秀かつ情熱ある教師がいかに多いことか!!
教育崩壊どころか、教師の方々の子供たちへのコミットメントのレベルの高さには、
鞭打たれるような衝撃を受けましたよ。
現在、この活動は、ブザン教育協会という組織で行っています。
ようやくスタートできたかな、という赤ちゃんの段階ですが、それでも力強く歩んでいます。
それから、3年前からさかんに言ってきてきた「ブロードバンドバブル」の時代に必要になる、会社のインフラを整えてきました。通勤者のためのポータルサイト通勤ドットコムを買収したり、アイマインドマップというソフトウェアの独占権を得て、パッケージによる全国販売を開始したり・・・。
いまやコンサルティング会社から、ソフト開発・販売会社、映像制作会社にもなりました。
わたくしの会社に集っていただいた優秀なメンバーのおかげで、
オーナー会社の域を超えて、企業としての体制が整ってきています。
おそらく、わたくしの動きはあっちこっちなので、わけわからないと思います。
ほとんどの方にとっては、わたくしは、いまだに「カリスマ経営コンサルタント」で、「実践マーケッター」であるのですが、わたくし自身は、そういった肩書を耳にするたびに、懐かしいなぁ、と感じます。
ちなみにわたくしは、2015年、2033年の世の中を考えて(そこまでは結構、クリアに時代の動きが見えます)、今の仕事をしています。
現在から分析して仕事をつくるんじゃなくて、未来から流れてくる時間を受け止めて、仕事を創っていくのですが、こうした経営手法は、いまなじみの経営理論のなかではまだ説明できていません。おそらく数年後には、「U理論」といわれる新しい経営体系が、日本でもイノベイティブな経営者に受け入れられ始める時期がくると思いますので、そのときに、なるほど、と理解してくれるひともいるんじゃないかな〜と期待しています。
ただね同じ風景をみている人かどうかは、わかるんですよ。
たとえばね、2015年という7年後の世界はこうなる、と無意識に感じている人がいるんです。
本人は言語化できなかったりするんだけど、今やっていることを見ると、「あああ、なるほど、このひとの活動は、このような流れで、同じところに辿りつくんだな」とわかるわけです。『はたらくげんき』のインタビューに登場いただく方は、みんなそんな人ばかり。
急流のなかで同じ船に乗っているというデジャブーがふいに浮かぶ。
そういう瞬間です・・・。辛くても、生きていてよかった、と感じるのは。
そして・・・同じ船に乗っている人が、きっと、このブログ
「はたらくげんき」にも集ってくれているんだと思います。
投稿者 kanda55 : 2008年05月26日 11:30
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コメント
「未来から流れてくる時間を受け止めて、仕事を創っていく」
恐れ多くも、私も同じマインドです。
100年先を見据えて今を生きる。別の言葉で表現するなら、
「私の代で花が咲かずとも、私の子供や孫の代で花が咲けば良い」
というような気持ちで、念を入れて日々過ごしております。
投稿者 佐々貴 : 2008年05月26日 14:33
>未来から流れてくる時間を受け止めて、仕事を創っていく
神田先生、こんにちは。
この一文を見てとてもワクワクしております。
ぜひブログを(時間があれば・・・)続けて下さい。
次の投稿を楽しみにしています。
投稿者 ちゃてみゃつ : 2008年05月26日 14:36
いつも“げんき”を頂いています。
ありがとう。
投稿者 りんたろう : 2008年05月26日 15:45
神田昌典さん、こんばんわ。
「未来から流れてくる時間を受け止めて、仕事を創っていく」
私も強く共感いたします。
神田先生の時代認識の話を聞いて、頭の中がスッキリと整理されました。
2012〜2015年以降、新たな理想、価値観を創造していく仕事が生み出されていく。
私も理想を創造していくビジネスリーダーとなりたいです。
これからも神田先生から学ばせていただき、実践し、クリエイティブに活動していきたいです。
いつも素晴らしい刺激を与えてくださって、ありがとうございます!
投稿者 末吉宏臣 : 2008年05月26日 23:28
さあ、今日も皆に「元気」をプレゼントすべく張り切ってゆきます!
投稿者 佐々貴 : 2008年05月27日 06:06
神田先生がお元気だと
うれしくなって私も元気になれます(^-^)
「U理論」ですか。
そんな先のことまでクリアに見れるってすごいですね。
その未来に
私も同じ船に乗っているといいなぁと思います
投稿者 まお : 2008年05月27日 07:53
神田さんの二年間の活動から、目標をしっかりもって、時間を有効に使わなくてはと改めて実感しました。
投稿者 町田 : 2008年05月27日 08:41
私も無意識的にでも、同じ船に乗っていたいです。
神田さんの声で勇気や元気をもらえます。
特に、オーディオセミナーは、自分の価値観がとっても刺激され、ワクワク、ムズムズしてくるのを毎回感じます。
ただ、その感情に素直に従って行動できないところが同じ船に乗れるか、際どいところなのかも・・・と今回のブログで感じました。
投稿者 peko : 2008年05月27日 23:20
>未来から流れてくる時間を受け止めて、仕事を創っていく・・・
言葉でこれほど的確に表現されていてすごく感銘を受けました。注意深く、そして大らかにその空気を感じることが出来るように心がけます。
私も同じ船に乗っているのならとてもうれしいです。
投稿者 角礼寿 : 2008年05月28日 23:58
神田昌典さん、こんばんは。
遅くなりましたがブログ再開、おめでとうございます!
神田さんは以前から2015年には新たな価値観が創り上げられる、とおっしゃってますよね。
今の時期はひょっとしたら、今までの資本主義の価値観の総決算として、大きな膿を出しきっている段階なのでしょうか?
最近になって自殺問題が今までにないくらいにクローズアップ
されてますし、ワーキングプアの問題などダークな部分がやたら目に付いてしまいます。
私自身、現状はあまり好ましい状況ではないのですが、神田さんのおっしゃるとおり、2015年はどうなってるんだろうと不安とともに希望を持ってます。
環境に期待するというのは他力本願にはなってしまいますが、
少しでも世界が良い方向に向かっていたら・・・と思います。
投稿者 mitti : 2008年05月29日 02:41
「60分間・企業ダントツ化プロジェクト 戦略構築・速習セミナー」を2巻目を聴きながら、神田さんのウェブを検索したら、偶然このブログを見つけました。
シンクロニシティってすごいですね。
再開、お待ちしておりました!
私は、個別指導塾の中で小学生から高校生まで見ていますが、子どもたちの将来性や可能性にいつも驚かされています。
残念なことに、本体の2期連続赤字状態もあって、赤字校舎の閉鎖がついに決定されました。
子どもたちに校舎の閉鎖を経験させるのは、彼らにとってプラスになるかどうかは分かりません。
ただ言えることは、必要とされるものは残り、そうでないものは消えていくことになるのでしょう。
私自身に訪れたこの出来事を冷静に受け止め、前に進んで行こうと思っています。
これからも多くの人を元気づける「スーパー・エナジャイジング・ティーチャー」でいて下さいね。
投稿者 渡部敦 : 2008年05月29日 15:10
そうか、いやそうでないと今の神田先生は無いわけですね
“はたらくげんき”拝見しました。
仕事があるという仮定の元に仕事を作る・・・
今の自分には、まだできそうも無い発想でした。
今、やっと“非常識な・・・”が飲み込めた感がした所なのに
先は長いな、がんばります
投稿者 occhi : 2008年05月30日 02:19
神田先生はじめまして。
先生の「非常識な成功法則」を読んだ7年前は私は公務員で教員をしていました。
その後、教員を辞め、起業、公務員の教員のままでは子供たちの未来を作るのは難しいという判断の元でのターニングポイントでした。
教員といっても、障害をもった子供たちに携わっていましたので、どちらかといえば福祉の色が強く、福祉と教育についてもいろいろ考えてきました。
自分が今やっているビジネスが新しい教育にどう貢献できるのか日々模索しています。
ビジネスと教育の関係、福祉とビジネスの関係、どれをとっても難しい難問ばかりですが、私たちに新しい教育が必要だということだけは確かなようです。
教育の目的が「自立」だとすれば、ビジネスの目的は何なのでしょう?!
そして、自分にできることは?!
日々考える毎日ですが、大好きな神田先生の本を元に、自分の棚卸をしていこうと想いを新たにしました。
ありがとうございます!
投稿者 M : 2008年06月01日 11:09
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投稿者 higasz : 2008年08月18日 14:34
























