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2004年12月18日

世にも恐ろしい話3

あー今回は、もうネタばれしちゃったねー。とゆうことで、ごちゃごちゃ話すことなく、結論から伝えますね。

中條先生は、自分の手帳を広げながら、おっしゃった。
「アインシュタインがノーベル賞を受賞したときに、日本に滞在していたらしいのだけど、その際に、語った言葉があるのです。」

中條先生は、そのアインシュタインの言葉を、手帳の一頁目に書き写されていた。その頁を探し当てると、学生たちひとりひとりに語りかけるように、朗読された。

世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主をあげねばならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、尊い家柄でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。我等は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを。」

これは1922年にアインシュタインが来日したときに、滞在の感想を求められたときに語った言葉らしい。この21世紀初頭の状況に、そのまま当てはまることに驚きます。この賛辞の言葉を、僕らはナショナリストになるのではなく、謙虚に受け止めていきたいよね

中條先生は、インタビューの冒頭で強調されていた。

「あなた方、若い人が戦争のことを勉強するのは、とても大事なことなのです。なぜなら、戦争は、決してやってはいけない過ちなのです。過ちなのだけれども、必ずまた起こるときがきます。ですから、そうなったときに、どう行動すべきなのか、知らなければなりません。」

戦争は、また起きるのです・・・
われわれの生活のなかで、あえて見ないようにしている現実。その見たくない現実と向かい合って、自分が学んだ知恵を後世に伝えようとしている人がいる。

第三次世界大戦は、起こるのか?

中條先生のインタビューから少し離れるけどね、いまハリー・S・デントという経済学者の最新刊(The Next Great Bubble Boom, How to Profit from the Greatest Boom in History:2005-2009)を読んでいる。彼は、景気予測を人口動態からかなり高い精度で読み取ってくるんだけど、景気予測だけではなく、戦争予測もしているんだよね。彼の予測によれば、アメリカの景気が2015年に大底になって、その後も長期停滞になる。戦争が起こらない限り、この経済の低迷は長引く。そこで第三次世界大戦が起こるとすれば、2020年から2030年が一番、起こりやすいと予測している。

われわれは、どうしたら、いいのか?
結論はありません。どうすべきかっていう議論をしても、きっと朝までかかるよね。
意見はバラバラだし、いったい何が真実かっていうことも分からない。
だったら議論する時間で、できることを、楽しみながらやろうじゃないの。ということで、リビング・ヒストリー・プロジェクトをやってます。

このプロジェクト、いったい、どうなるのか? 
「正直、分かりません。」
うまくいくのか?
「うまくいったら、いいなぁとは思います。」
社会の役に立つのか?
「う〜ん、役に立つかも知れないし、迷惑になるかも知れない。」
楽しいのか?
「う〜ん、楽しい、と思いま・す・けど・・・辛いことも、ほんと、たくさんありますよね。」
批判されるんじゃない?
「えー、批判はいつもされます。めちゃ傷つきます。」
じゃ、なんでやっているの?
「なんで、だろー? よくわからないや。」

仕事っていうのは、分からないことの連続だし、予想外の出来事に冷や汗をかくことの連続だし、間違いの連続だし、後悔の連続だし、批判されることの連続だし、家族に迷惑をかけることの連続だし、同僚を巻き込むことの連続だし、傷つくことの連続だし、不安の連続だし・・・

理不尽なことの連続のなかに、ふいに涙がとまらなくなる瞬間が訪れる。それは決まって、人と人との心がつながったとき。
それが楽しくて、嬉しくて、仕事に夢中になる。

今回のアインシュタインの言葉。
それは、このインタビューの前日に、カメラを担当してくれたまっちゃんが、最終打ち合わせで、ふいに読み上げた言葉でもありました。まったく同じ言葉が、翌日、中條先生によって読み上げられた。その瞬間に、カメラをまわす彼の目から、涙が溢れたのが分かる。

単なる偶然の一致だったのか、それとも、すべては決まっていたのか?

答えは、物語が終わるまで、疑問のままだろう。

投稿者 kanda55 : 2004年12月18日 22:59

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コメント

神田先生こんばんわ。

>単なる偶然の一致だったのか、それとも、すべては決まっていたのか?

やはり思考が現実を作るのですね。
毎日が奇跡。

投稿者 たくしん : 2004年12月18日 23:07

アインシュタインの言葉を謙虚に受け止めて、自分に何ができるかを考えます。

投稿者 匠の技 : 2004年12月18日 23:08

戦争か、、、戦争を知らない子供たちの私たちが、、、戦争を起す大人たちにも成りかねないのですね。。。
先人たちの話に耳を澄ませ、心に留めていかなければならないことをしっかり聴いていきたいと思います。

投稿者 sato san : 2004年12月18日 23:23

私たち全員が、私たちが今まで見ないようにしてきたことを立ち止まって、一回ちゃんと見ないといけない。まず、私から、よーく考えて、今できることをやってみる。抽象的ですね。とりあえず、明日本屋さんに行って本を一冊買う。戦争について、人間についてよく知る。
周囲の人にあたたかく接する。

投稿者 oldbazzar : 2004年12月19日 00:10

こんばんわ!

仕事って、何が起こるか分からない、の連続ですよね!!でも「上手く処理できた」って嬉しいときもあるし、決してそればっかりがいいって訳でもないですもんね。
今回のハプニングも、最後に起こった出来事も、とってもよく分かります。

神田先生のメッセージ、本当にいつも勇気づけられています(^_^)

投稿者 マリ : 2004年12月19日 00:13

読んでいて、なぜか涙が出そうになりました。
自分は物心ついた時からある種の使命感を持ちながら生きてきました。

そして、今ほどそれを痛感に感じることはありません。

アインシュタイン様の言葉を聞き、改めてそれを確信しました。

僕が、これから世界にどのような影響を与えていくのか、わかりませんが、精一杯頑張って生きていきたいと思います。

神田先生に出会って(本やカセットなどでですが…)、すごく僕の人生が動き始めたような気がします。
ありがとうございます。

ぢつは今少し酔っ払っているので、よくわからないことを書いているかもしれませんが、すごくすごいです。

とにかく、ありがとうございます。いつもすごく満ち足りた気持ちになれるブログありがとうございます。

投稿者 まさひろ : 2004年12月19日 00:13

何があっているか間違っているか、
一般的か一般的じゃないか、
今好きな人が二人居ます。
何が感動なんですか?
感動ってなんですか?
私は今の自分の人生に感動したい。
感動できない仕事はやめてしまいたい。

投稿者 sebone-naizou : 2004年12月19日 01:12

第三次世界大戦が起こる予測が、仮にかなりの精度であったとしても、
自分はそれを起こさないために何をすべきかを考えたいです。

世界の人類は真の平和を求めて、日本の何を求めるのか?

きっと私たちにしか出来ない使命もあるのだと思います。

神田先生のように先頭に立つ人間には常に批判や中傷は付き物ですよね、
でも、「波風が立つのは自分が乗ってる船が進んでいる証拠だ」
とも言いますよね。

一人でも多くの人が神田先生みたいな思想に目覚めたら、
きっといい日本が創れると思います。^^

投稿者 お見合いキューピー : 2004年12月19日 01:12

先月、雑誌を読んでいたら、
住職である湯澤宥広さんという人が
アフタースクールで幼稚園児に

「戦争はなぜ起こるのか?」と問いかけたら、

子供達は、

「自分の考えを無理やり押し付けるから戦争が起きるんだ!」

と答えだそうです!実にシンプルな答えです。

これを読んで、戦争が起きるひとつの仮説が
幼稚園児によって得られました。では自分に何ができるのか?

それを考えていたら、

『世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!』

というセリフに出逢った!

これは、先月ペイフォワードいう映画をレンタルして
そこで社会科の先生が小学生に与えた課題のシーン。

そして、その答えが、

「善行をされたら、他の3人の人に善い行いを伝えること。」

すると3人が9人・・・と幸せが伝染する。
これを答えたのが11歳の子供です。

そして、いま僕は、これを実践中です。

そして、先週「ハウルの城」を見て、
ちっぽけな主人公の行動が戦争を止めてしまう。
ちなみにこの主人公も少女、中学生くらいかな?

子供達が戦争をどう受け止め、どうやって
世界を変えていくのかをみて、僕は確信しました。

いま僕にこれらの流れが来ているのはきっと
意味があるからに違いない!そして、それは
ちっぽけだと思える行動だけれど大きな波となって
世界を大きく変えていけるのだと!

僕達は、姿、カタチは大人になってしまったけれど、
子供の時期を誰もが経験していて、その純粋な真っ直ぐな
気持ちはまだみんな持っている。ただ忘れているだけ。

それに「気づき」疑いのない気持ちで
小さな行動でも起こすと猛スピードで世界は一変するのだと。

そして、いますぐ僕にできること。

それは、
「人にやさしくされたら、
 その人にではなく、他の3人に善い行いをしよう!」

ということを実行し、多くの人に伝えること。

神田さんは非常に影響力が強い方ですので、
この場を借りて、一人でも多くの人にこの想いを
伝えられたらなぁと思います。幸せが伝染することを祈って。

投稿者 たくっぺ : 2004年12月19日 01:54

こんばんは、いつも感動を頂いてありがとうございます!

>理不尽なことの連続のなかに、ふいに涙がとまらなくなる瞬間が訪れる。それは決まって、人と人との心がつながったとき。それが楽しくて、嬉しくて、仕事に夢中になる。

そうです、そうです!!その感動や喜びに繋がるからこそ、突き動かされるし止められないのですよね。
理不尽に見えることも、本当は見方を変えれば意味のある出来事で、
どう見えるものも全て穏やかに眺められたら、少しは
戦争回避に繋がるはずだと思うのですが・・

すごい確立で日本人として生まれてきたことを、
アインシュタイン先生の言葉と共に謙虚に誇り、
自分たちの出来うる軌跡を残したいと思います。

お忙しい中、ご自愛下さいませ。
ありがとうございました。

投稿者 IS 愛s eyes : 2004年12月19日 03:29

そうですね。
アメリカは、いつか経済危機が来るとは
私も思います。
その時、戦争以外にその経済危機を
回避することはできないとは、私も思います。

それ故、中條先生の言われるように、
私たちは、一体何をすべきなのかを
考えなければいけないと思います。

神田先生の言われる通り2020年から2030年に
戦争がおきるとしても、私はもう、60歳から70歳の
お爺さんです。

その時、若い人たちに一体何を言うべきなのかを
今から、考えなければいけないと思いました。

暖冬とは言え、今週から寒気が南下するようですから、
風邪などお引きになられぬよう、
お体ご自愛ください。

投稿者 仁ちゃん : 2004年12月19日 03:54

はじめまして!


  理不尽なことの連続のなかに、
  ふいに涙がとまらなくなる瞬間が訪れる。
  
  それは決まって、人と人との心がつながったとき。
  それが楽しくて、嬉しくて、仕事に夢中になる。


これは、決意したひとだけに訪れる
最高のご褒美ですね。

投稿者 圭子お姉サマ : 2004年12月19日 07:06

神田さん、確かこのブログのスタートが「神楽坂大学」だったと思います。
神田さんがこのテーマに関心を寄せていて、さらに行動を起こされていることを知り、驚きと、自分が神田さんに引き寄せられていく不思議が少し繋がったような気がしていました。
今回のアインシュタインの言葉は知っていました。
まさに神田さんのブログでこの言葉が登場するとは、このブログのストーリーで起こった感動が、今自分に起こっているのだと感じます。
私はアインシュタインの言葉をこう理解しています。特にこの言葉
「あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、尊い家柄でなければならぬ。」
これは日本皇室のことですね。天皇制の良し悪しの議論では無く、現実に千年以上もの間、万世一系の体制を堅持している国は世界中で日本以外に無いということです。
この不思議、神秘に、日本民族の崇高な精神伝統を感じたのが、このアインシュタインの言葉だと思います。
私達はもっと日本人として、誇りと自信を持つべきだと思います。
そしてもっとそのような教育がされるべきだと感じています。
戦争が良かったとか悪かったとか、戦争の責任者が誰で、
極悪人なのか、そうでは無いのかを問題にするのでは無くて、その事実に至る背景、当時の価値観、精神を正しく理解して、その中から知恵を得ることだと思います。また、その時代の中には多くのヒーローがいたはずです。
そういうことを知り、教えていくことで、もっともっと日本のことだ大好きな日本人が増え、国際的にも尊敬をさてる国、アインシュタインが期待した日本という国になれると思うのです。
神田さんと私は殆ど同世代、幾つも変らないと思うのですが、私達の子供が今、公立の小学校や中学校で受けている教育(教科書の問題の含め)に本当に危うさを感じませんか。もし、神田さんも同じように感じていらっしゃるのであれば、何か私にも神田さんと連携して出来ることがあるのではないかと思っています。

投稿者 青田誠司 : 2004年12月19日 07:18

1年前に読んだ
『成功して不幸のなる人びと』
を読み返した。

神田先生の本の中では、
一番アカデミック(?)な内容で
他のご著書とは違う口調(?)なので
読まれていない方もいるかもしれませんが、、、。

戦争は、社会全体のシャドウなんでしょうね。

→われわれの生活のなかで、あえて見ないようにしている現実

とあるように、いつの間にか育てるのかもしれない。

僕自身
今回のイラク戦争、北朝鮮の問題など
→あえて見ないように
しているかもしれない。

9月に謎の発熱で入院し、
と同時期に携帯電話が壊れ、データがなくなった。

退院後の2〜3ヵ月は生活のギアをニュートラルに入れていた。
そして、シャドウと向き合った結果
新しい生活が始まろうとしている。

このブログや神田先生の著書からの学びは
本当に深いと思います。

残念ながら、このブログを
「あそこは、難しいし、金もうけのヒントはないから」
と言った友人もいます。
かなりショックでしたが、
彼もいつか気がつくときがくるだろう
と、待ちの姿勢でいます。

経営者を含め、
自己成長モデルの人びとや
悩める日本人への学びを
これからもよろしくお願いします。

投稿者 さくまけんじ : 2004年12月19日 09:24

>批判されるんじゃない?
>「えー、批判はいつもされます。めちゃ傷つきます。」

●そっかー。神田センセにもめちゃ傷つくほどの、批判があるんですね。
 それも、いつも。。。

●「これはやってみたい!人の役にも立つ!
 でも批判されるんだろうな・・・」

 こんなことでしばらく足踏みをしていました。

●でも、踏み出すことにします!!
 (いつもありがとう!)

投稿者 よっしー : 2004年12月19日 11:17

アインシュタインの言葉、早速メモ帳に写していつも眺められるようにしました!
日本人として、一人の人間として、この世の中で何ができるのか、常に意識していたいと思います。

投稿者 Masaki : 2004年12月19日 11:55

神田さん、いつも勇気をありがとう。

前に進むその姿はキラキラ輝いていて、その光が私の希望になります。

投稿者 美佑 : 2004年12月19日 12:12

神田先生、こんにちは、麻生と申します。

今回の内容は、かなりショッキングでした。
戦争が起こらない限り、この経済の低迷は長引いてしまう。
それを回避するためには、第三次世界大戦を起こすしかない・・

誰に聞いたって、防がなければならない。
でも、認めたくないけど心の奥では、
かなりの確率でありえる事と思ってしまっている人が
多いのではないか。

こんな時、ボク達はどうしたらいいのか?
神田先生の言う通り、結論はスグには出ない。

でも、昨日12月18日の朝日新聞土曜版「be」に掲載されていた
日野原重明さんのコラムを読むと、
少しだけ答えがわかったような気がする。
ある10歳の男の子が書いた感想文が載っていた。

「今の大人は、やられたらやり返すので、その結果、戦争になってしまう。やられたらやり返すのではなく、受け身になって、今度からはやるなよ、と言えば戦争はしだいになくなるだろう。でも、今の大人はそれができないから、10代の子どもたちがその受け身をできるようになり、戦争をなくして、飢え死にする人にお金を分けていかなければいけないということが分かった」

この男の子の感想文を読んで、
ボク達は何をしなければいけないのか?
そして、神田先生が、どうして、
リビング・ヒストリー・プロジェクトを進めているのかが
わかったのです。

この記事を書いている時、
まだ2歳の娘があぐらの上に乗っかってきた。
2020年から2030年というと、娘はちょうど20歳前後。
この子のためにも、ボク達大人ができる事からはじめようと
強く思った。

投稿者 麻生けんたろう : 2004年12月19日 12:44

人間って基本的に残酷。
故意に戦争をする

“人間”って特別な存在?

一緒に小さな地球上で生きる
動物や植物・・・

人間は平和を手に入れることができる?

投稿者 こども : 2004年12月19日 13:17

神田先生、初めまして。
私立高校で社会科の講師をしているものです。

以前から神田先生の御本を興味深く読ませて頂いており、
このブログの事も少し前に知り、読ませて頂いております。

前々回からの「リビング・ヒストリー・プロジェクト」のお話は、
職業柄、そのプロジェクト自体に興味があり、
そちらが気になって読ませて頂いていました。


普段、子どもたち(高校生)に「歴史」を教えているものとして、
今回のアインシュタインの言葉は深い感銘を受けました。

私は生徒たちに歴史を教えながら、
常々「なぜ人類はもっと歴史に学ばないのだろう」と思っています。
何百年、何千年もの間、人類は戦争を繰り返してきています。
時代や地域を越え、憎しみの負の連鎖が終わる事なく…。


しかし、今のこのインターネットが普及した時代ほど、
人類が情報を共有できる時代は無いと思います。

今こそ、人類が互いに争うのをやめ、憎しみの負の連鎖を断ち切るため、
「人類の歴史」を全人類が本気で学ぶ時なのだと思います。

今回の話を読んでいるうちに、イギリスの歴史家のE・H・カーの言葉に、
「歴史を学ぶと言う事は、過去とのたえざる対話によって、
現在を、そして未来を見つめる事である」
と言うのがあるのを思い出しました。

簡単に答えが出る事ではない事は百も承知ですが、
これだけ情報を共有できる時代なら、
そして一人でも多くの人間が本気で歴史を学ぶのなら、
もしかしたら、過去を学ぶ事で現在を考え、
未来に何か解決策を見出せるのではないでしょうか。


また、たくっぺ様や麻生様のコメントにもあるように、
その解決の糸口を見出しているのは大人よりも「子ども」なのかもしれません。

今回の神田先生の記事や、その記事に対する様々な方のコメント読み、
そのような見識を持った「子ども」をたくさん育てていくのが私の使命だと強く感じました。

まだまだ私の影響力は微々たるものですが、
神田先生のように影響力が強い方がこのような取り組みをなさっている事は、
非常に心強く思います。

是非、「リビング・ヒストリー・プロジェクト」をこれからも推進なさって下さい。

投稿者 only1sensei : 2004年12月19日 14:54

色々な思いが私の心の中で複雑に絡みあっています。

論理だって自分の気持ちを吐き出したいのですが、
今回のプログを読んで30分。未だに混沌としています。

自分の生きている今も例外なく歴史の一部分として流れている。

多忙の日々に流され、歴史の一部分に生きていることに気付かなかった自分。

気がついた今、研究者である自分に何ができるのか…。

もう少し時間が欲しいです。

−−−−−−−−
神田さん、想いを共有してくださってありがとうございます。
心から応援しています。

投稿者 やす : 2004年12月19日 15:52

Dear
初めまして、神田さん。こんにちは。

『リビング・ヒストリー・プロジェクト』。

僕はとてもそれに驚いています。

ただ、他の人とは少し驚く内容が違うかもしれません。

偶然でしょうか、運命でしょうか?

僕は今関西のある大学に在籍している学生です。

もうすぐ2回生も終わりに近づきゼミを決める時期になりました。
(このころプロジェクトについてはまだ何も知ってはいませんでした。)

そして僕にはその昨年から少し気になっていたゼミがありました。

『オーラル・ヒストリー』

既にご存知の方も多いかもしれませんが、日本にはオーラル・ヒストリー学会とか言うものがあるそうです。(僕は初めて知ったのですが)

これはDVDなどのコンテンツを用いて、基本的に戦争体験者以前の人々の話を聞いて、まとめ、公開を基本として今以降に伝えていく。というものらしいです。

僕の学校のゼミでは昨年からこのゼミ(プロジェクト?)は始まったのですが、、、
普通の大学のイメージではとても非常識な2つのものが、昨年度のゼミのコンセプトらしいのです。
このゼミを担当している先生は僕も好きな先生で、毎回一見とんでもないことをするが、それが確信をついたことや真にせまっていたりする、不思議な先生です。
その先生が選んだ2つのコンセプトとは…?

『戦争体験者世代の恋バナ』
『聞く人々のチョイスは自由』

えっ?!!…ってド肝を抜かれました。もちろんこれには理由があるそうです。

恋というものは人間誰しも避けては通れない、誰でも経験すること。
そしてそれを通すことにより、より様々な気持ちも開放されて、色々なことが開けてくるのではないか。
2つ目も、ただ自由といっても、グループワークで喧々諤々と話をすることもあるらしく、様々な事が手探りの状況でもある。とのことです。ただ日本史の先生ですが、日本だけではなく、どの地域も自由とのことです。

僕はただのゼミの説明会に行っただけで、詳しいことはもしかしたら違うのかもしれませんが、僕はこのテーマに非常に興味を抱きました。
今年度はまだしかも、一つ目のコンセプトが未定のこと。でも僕はまだ、ただ『オーラル・ヒストリー』に漠然とした思いしか抱けてませんでした。


そしてその翌々日、このblogと出会いました。
その時僕の中で何かが結びついたように思えました。

偶然でしょうか、運命でしょうか?

ここまでが僕の最近の奇跡です。
もしよろしければ、もう少し神田さんのプロジェクトについて、お話をお聞かせ願えたらうれしく思います。
僕は個人的には、その時アメリカでそういったことを聞いてみたいと思いました。
まだ僕には想像の段階で、資金すらも全くと言っていいほどメドがたっていないのですが、神田さんのようにできればと、そう思いました。
もちろん神田さんのように、失敗寸前や冷や汗ダラダラもあるでしょうけど(笑)

まだ僕は学生です。もう大学生ともいえるのでしょうが。
色々な人の話や本を見ているうちに、先人の『若いうちの苦労は買ってでもしておけ』という言葉が身にしみてくるようになってきました。

『大変』という言葉があるでしょうが、それは大きく変われるチャンスでもあるし、
たとえその時が『危機』であったとしても、それは危険でもありますが同時に機会もあります。

はっきりいって僕は生活面においては『危機』そのものなんですが(笑)、
それでもそういう風に毎日意識しているからこそ、そうしなかった時よりもまた毎日が変わり、
神田さんの言葉とも出会えたのかもしれません。
ありがとうございます。一期一会ですね。

長文、長々と神田さん、視聴者ともに申し訳ありませんでした。
もし、お話についてまた見られる機会があるのなら、うれしく思います。

それでは、お体と健康に気をつけて、クリスマス前の挨拶とさせていただきます。
Respectly.

投稿者 hero : 2004年12月19日 16:03

これからの世界経済についてためになる話を聞かせてもらいました。アメリカは経済を成長させるには人口を増やさないといけないことを知っていて計画的に移民を受け入れていますが、日本はこれからどんどん人口が減っていきます。もっとも、この調子で中国とインドの人口が増えていけば、食料や資源が足りなくなり、そのための紛争も起こるでしょう。

投稿者 神秘の世界 : 2004年12月19日 23:17

先日はネタをばらしてすみませんでした。
あの時ちょっと酔っ払っていたのでつい書いてしまいました。でも知ってる人多かったみたいなので許してください。

ところで、このアインシュタインの言葉。
ひっかかりますよね。

僕は日本が素晴らしい・最高という意見は非常に危険だと
感じています。
神田さんの仰るとおり、変にナショナリストにはなりたくないです。

ただ、この言葉が言おうしているのはこんな事じゃないかと
思っています。

話は変わりますが9月にハワイに行ってきました。
そこでJALのバスツアーで星を見に行ったのですが、
このバスを運転していたサニーというアメリカ人が
最高に楽しい奴で、僕は大好きになったのですが
その彼が何度も
「僕は日本が、日本人が大好きだー。」
「これお世辞じゃないよー。」
と言ってました。
最初はまーJALのツアーだし、リップサービスやな
と思っていましたが、
彼の父は軍人で、幼少期に神奈川・韓国・アメリカ(本土)
と転々と移り住んだようんです。
アメリカではみんな「くれ、くれ、くれ」といい、
日本では「あげる、あげる、あげる」と言われ、おかげで
いろんな物貰って最高に幸せだったと言ってました。

そうですよね。
子供の頃、僕も田舎で過ごしましたが、よく近隣の家の人から今年はトウモロコシが豊作で一杯貰ったとか、
イチゴが一杯なったからまた貰ったとか。
それで、今度は家で柿が一杯なったら、周りの家にお返し
にいってました。

本田健さんの仰る3つある世界の「分かち合いの世界」でしょうか。

船井幸雄さんの仰るギブ&ギブの世界

アインシュタインが日本で感動したのは同じところに
あるのではないかと感じています。

ここで話をやめればいいのですが、
現実はもっと複雑でアインシュタインは原爆の作成に
関わっていたそうです。

非常に悩んだ後、彼は原爆の作成に協力をするのですが、
結果、彼の愛する日本に原爆が投下されました。
後日、日本の記者かなんかが、平和主義者なのになぜ原爆の
作成に協力したのかを書面で問うと、アインシュタインは
非常に怒って
「ドイツ(ヒットラー)が原爆を作る可能性があった。
 僕は僕とその家族を守る必要があった」
というような主旨のことを返信したそうです。
(アインシュタインはドイツからアメリカに亡命。
 彼はユダヤ人)

戦争については、本当に難しいですね。
今、副島隆彦さん(この人は言葉にできない。こんな人が
現存するのが信じられない。)の本を読んでいる
途中ですが、資本主義における戦争の目的は景気の維持
・回復だということのようです。
(昔の戦争は領土を奪って、食べ物を奪うとか単純
 な目的でした。)
つまり、ビジネスの為に、アメリカの景気を回復
するために行われている戦争。
アメリカが悪いという単純な話ではなく、
アメリカがいなくても、資本主義でいる限り他の国が
取って代わるだけの話です。

日本にも政治の部分とか最悪な部分もたくさんあり、
全て日本が良いという訳ではないですが、
日本古来の「あげる!あげる!あげる!」で
世界が良い方向に変わっていくと信じたいです。

そしてヨーロッパの良心、アメリカの良心全ての
国家・民族良い所を統合して世界が良くなると
良いなと思っています。

投稿者 前田(サッカーバカ) : 2004年12月19日 23:49

はじめて参加させていただきます。
神田さんには本当にいつもいつも様々なことを
教えていただいています。
また、このブログでは皆さんからのコメントに
多くのきっかけや情報をいただいています。
本当に本当にありがとうございます。

「戦争」もう、繰り返してはいけないことです。
では、そのために実際に何ができるか?
このことについて考えていた時期があります。
そのときに、いろんな有名な人が言っていることの中から
私に今できることをみつけました。
「自分の隣の人を理解する、受け入れる。」ということでした。
多くの人は自分と違う意見や考えを、
なかなか冷静に受け止めることができません。
それぞれ考え方や感じ方、表現方法、行動はみんなバラバラで
違ってていいし、違ってて当たり前なのに、
自分と違うから、受け入れない、批判する、
力でねじ伏せる(自分の思い通りにしたい)など
日常のなかで無意識につい、やってしまいがちです。
私も自分の心が穏やかで冷静なときには、
「この人は、こう感じるんだな。こう思うんだな。」と、
批判せずに受け入れることができますが、
自分の中にプラスのパワーが減っているときは、
受け入れることができずに、意地悪な心が
メラメラと出てくることがあります。
私にはなかなか難しいことですが、取り組み中です。

いいことを言うのは簡単です。
日々の行動が大切です。私たちは一人一人がエネルギーだから
一人一人が良いエネルギーをどんどんパワーアップさせれば
きっと何かが変わると私は思っています。
私の今の命の限りパワーアップに邁進したいと思います。

神田さんと皆さんへ感謝を込めて。
明日も奇跡が起こりますように・・・。

投稿者 象 : 2004年12月20日 01:07

お疲れさまです。。

この「リビング・ヒストリー・プロジェクト」で
どんな意見が出るのか、非常に興味あります。

個人的にですが、戦争体験者にこういったお話を
聞く事があるんですが、
本当に生々しく、悲惨な状況であった事を伝えられます。

それをそのまま誰かに伝える事より、
自分に落とし込んで、今の状況で何ができるかを
常に意識する事に重点を置くようにしています。

投稿者 マツサカ : 2004年12月20日 04:00

★こんにちわ〜愛原春です。
本当にいい話を聞いたと思いました。

■今政治経済を勉強していて思ったのですが、
経済と戦争は深い関係があると思いました。
どんどんと世界の壁がなくなってきていますが、
やはりそうなると貿易問題とかで、
ブロック経済をやる国が出たりして、
戦争をする国が増えてくるかもしれません。

★戦争をやらせないようにするのが
私らの役目だと思います。

■私が好きなガンダムシードを見ると、
まあ〜ガンダムはほとんど戦争の話ですが、
人間の過ちを気づかせてくれるアニメだと思います。
戦争の理由とか本当にくだらないことですが、
そういう感情になってしまうのもうなづけます。
ガンダムシードの世界の地球側の
世論がそうなっていますが、
やはり上の人の意志が強いと思います。

★「あいつらが撃ってきたのに
なぜ我々が撃ってはいけないのか?」
とかいうことが繰り返させるばかりで、
それじゃいつになっても解決しないと
アニメを見ながらそう思いました。
やはり「許す」ということが
大事なんだと思います。

●それでは、失礼します。

投稿者 愛原春 : 2004年12月20日 08:16

いつもブログ楽しく拝見しています。

誰に何を言われようと、
譲れない人生が僕にはあると、
そう、思いながら人を傷つけるかもしれない、
そんな決断が時には大事だと僕も思います。

最後の言葉があまりにも嬉しかったので、
気持ちをコメントしておきます。

夢中な人生が最高!

やっほーい!

投稿者 高井ちゃん : 2004年12月20日 08:37

以前、NHKで歴史に関するクイズ番組でこんな言葉を知りました。(正確には覚えてませんが)
ペルーが日本にやってきたときの事、ペルーの側近が日本に関する印象を述べた記述がありました。内容は「この国の人々はみんな楽しそうに暮らしている。酒好き、女好き、〇〇好き(忘れました)以外は理想的な国である。酒好きなことなども一部の特権階級に限られる話である。この国が我々と出会ってしまったことにより不幸になってしまうのではないことを深く憂慮する。」
全然、正確な表現ではないですが、内容はこんな感じだと思います。日本人をはじめて見た外国人はこのような印象をもっていたケースが多かったようです。
ということで自虐はやめよう。

投稿者 うえむっさん : 2004年12月20日 08:48

これからのキーワードは「こども」と先日ある方と豊臣秀吉と聖徳太子の話しから歴史と現代の経済戦略等の話を終えてふと思った言葉です。(詳しく説明すると長くなるので会話の内容は省略します)それと「太陽」かな?最近の朝日は例年よりすごく光り輝いているようにみえます。すごく抽象的だけどテーマが「子供と太陽」なんです。なんだかわけわからないでしょうけど、とても精神的に安定している毎日を送らせていただいています

投稿者 Emi Okazaki : 2004年12月20日 08:56

アインシュタインの言葉。
ナショナリスト気味の私には、危うく右翼になるところだった。笑
しかし、今の誇りのない日本人には、すくらからぬ誇りを芽生えさせるだろうと思います。

でも日本の繁栄は高度経済成長期から日米貿易摩擦ぐらいまでのような気がするが・・・。それをアインシュタインが予言したのならば、これからの日本に繁栄はないのかもしれない・・・
でも、がんばろう日本人。

しかし、今のアメリカを見てると、没落もそお遠いことでもなさそうだし。
次はドコが主権を取るのだろうか?
ECかそれともアジアか・・・
そんなことどうでもいいが、尊敬される国が出てくるといいのですが・・・
エゴが始める戦争で、傷つくのはいつも弱い人たち。
地球の親父と言われるくらいの国は出てこないのか。

がんばろう地球人。

投稿者 suzuki : 2004年12月20日 09:26

皆さん少し勘違いしておられませんか?

ナショナリストが悪いとは私は思いません。健全なナショナリズムというのはあると思います。たとえば自分の生まれた国を誇りに思う。自分の国を大事にするからこそ相手の国も尊重できる。

これこそが健全なナショナリストだと思います。

逆に平和が一番といつも主張されている人達の方が私は怪しいし、おかしいと思います。
とくに「平和なことを考えていれば平和になる。」とか言う人。

宗教者ならばいいと思います。でもこれを政治家が言うとしたらどうでしょう?となりの国に国民が拉致されても、その国に食料支援するのが当たり前とかいうひと。おかしいでしょ?

自分を、そして自分の国を大切に出来ない人に世界を平和にできるわけがない。そう思います。

投稿者 健探人 : 2004年12月20日 10:09

未来のことは誰にもわかりません。予測してもそれが実際に実現するのかもわかりません。僕が思うに今、現在を楽しくみのある物にするしかないと思います。僕は7年間シアトルに住んでいるのですが、日本人が世界で一番いけてる人種だと思っています。食やファッションのセンスなど他のどの国の人よりもいけてると思います。そんな僕らが世界で活躍してその経験をいつか日本に帰ったときに活かす。そして日本がもっとよくなっていく。これってとっても大切なことだと思います。

投稿者 シアトル生活からの気づき、学び : 2004年12月20日 17:26

> 単なる偶然の一致だったのか、それとも、すべては決まっていたのか?

真実がどっちかは、わからないけれど、
「偶然じゃない」って考えたほうが、
起こった出来事に対する学びが多くなりますよね。きっと。

投稿者 シン(幸せな成功に向かって走り出そう!) : 2004年12月20日 17:39

良い未来に繋げられる
選択が出来るよう
今出来ることを
精一杯やろう。

投稿者 一志 千春 : 2004年12月20日 21:17

僕は、内戦や百姓一揆でも起きてしまうのではないかという心配があります。

確かに、バブルの崩壊で、戦後の横ならび主義では、立ちゆかなくなったのも事実でしょう。

ただ、貧富の差が広がるにつれて、犯罪も増加の一途です。

億万長者になれない言い訳でなく、数少ない人間が、億万長者になることに、夢を持てない部分があります。

そんな話は、神田さんはしていないんですけど。。。
ごめんなさい。

「持たざるものが、持てるものに犯罪を起こす」
そういう事件が、本当に増えています。

やっぱり神田さんクラスの億万長者だと、身の危険を感じることも多いのかな。

どうしても、成功のレールに乗れなくて、社会を恨んでしまうような人たち。

僕は、成功に向かって、頑張っているはずなのですが、そういうことが妙に気になります。

何故だろう?

ハリーさんにも、内戦予告までしてもらえたら、嬉しいな。

ちょっと、僕なりに考えてみまっす。

いつも、楽しい日記をありがとうございます。

それでは、失礼します。

投稿者 脱サラ : 2004年12月20日 21:32

> 仕事っていうのは、分からないことの連続だし、予想外の> 出来事に冷や汗をかくことの連続だし、間違いの連続だ
> し、後悔の連続だし、批判されることの連続だし、家族に> 迷惑をかけることの連続だし、同僚を巻き込むことの連続> だし、傷つくことの連続だし、不安の連続だし・・・

ここの部分、とっても分かります。

神田さんでもこんなことを考えながらビジネスをすすめてこられたんですね。

理不尽なことの連なりのなかで、心のつながりによって生じる一瞬のきらめきを探してぼくも頑張りたいと思います。

いつも勇気をありがとうございます。

投稿者 さとたく : 2004年12月20日 23:18

ちなみに戦争って言うのは、男が”いい女を抱きたい”という超根底的な欲求”と”男は家族を養う義務があるという全世界共通認識”を持っている限り無くならないのでは、と私は思います。

結果的にその二つの認識の肥大した姿が戦争であり、そして、それにより発達した科学技術であると。
周知の事実ではありますが、インターネットだってもともとは軍事マターの産物な訳で。

ただ戦争は絶対にいやですね。
なんで恨みも無い人間を殺害せなあかんねんと。なんで国の都合で、そんな面倒臭い殺し合いに参加せなあかんねんと。

戦争を回避する戦争をしっかりアメリカさんにはやってもらいたいです。つまり、戦争を起こさなくても成り立つ経済構造を構築してもらいたいと。

そもそも戦争という発想事態が古いんじゃないかな。
もっとうまく金を回す手段を考えるしかないんだろうな。戦争を無くす事って。でもそれができれば戦争回避は可能って事か。そうなると前言撤回だな。
全世界的な課題なんでしょうね。これは。

なんかポジティブな書き込みが多いので、ちょっと毒のある発言がしたくなりました。
消してもらってもかまいません。

投稿者 ポニー : 2004年12月21日 08:29


アメリカは、実際に住んでいる人の
情報によると、軍需産業以外景気はよくないそうです。

どうも、アメリカでテロが起きたこと、
ブッシュが選挙に勝ったことなどは、
色々と複雑に絡み合った方向、向かうところは
似ているようですね。

投稿者 ひしこ : 2004年12月21日 10:50

神田さんのブログはいつも面白い。
なんていうか“気”が詰まってます。一番感じる。

投稿者 ietaka karatsu : 2004年12月21日 14:52

神田さん、こんにちは。
 みなさん、こんにちは。
 
冬至を迎え、
 やがて、
  クリスマス、
   新年!
 
心楽しく過ごせますように。
  
  
卵から孵ったあおむしは、
  葉を食べて成長する
さなぎとなり、
  蝶に化ける
蜜を求めて花を舞い
  そして、卵を生む
  
先人たちの預言に、
 学者たちの予測に、
  縛られることなく‥
 
人は身体こそ化けないけれど‥
 
美しく生きてゆけたら良いですね
  

投稿者 ため : 2004年12月21日 22:23

肯定的意見、及び実感のこもっていない発言が多くすごく不自然。

少し宗教じみてる気さえする。

肯定的意見に満ち溢れた空間程くずれるのは早い。また肯定的意見が満ち溢れたコミュニティーの連中はたいがい自分の言葉を持っていない。そして簡単に掌を返す。

危機感を覚えるね。

ここがアイドルのブログであるならば話は別だが、考え方や思想的な事を言及する空間であるならば賛否両論あってしかるべきだと思のだが。

神田さんはどのように見ておられるのだろうか。
経営者としての割り切りの視点で見ているのかなぁ。
辛そうだなぁ。俺には耐えられないな。痛々しくて。

投稿者 ポニー : 2004年12月21日 23:49

今回の戦争のお話。
色々考えさせられました。
というか、今現在、行われているイラクとの戦いで、アメリカ在住の私は、いつも考えさせられている事柄です。
イラクとの戦争が始まったとき、正直、起こるべくして起こってしまった。という感覚と、自分の周りの友達が戦争へ行く姿を見て、彼・彼女らもイラクの人たちも「死ななくても良い人が何で死ななきゃいけないんだろう」っていう感覚とのごっちゃまぜでした。
死んでも良い人間なんて、この世にいるわけもなく。
だからといって、ここのコメントにもありましたが、「平和を祈る」とい行為だけでは、何も解決するものでもなく。
これしか方法がなかったのではないか。という風に理解しようともしましたが、納得できず。
戦場へ向かう友達の「仕事だから」という言葉など。
正直、何も納得できる答えって、見つかりません。
戦争自体が間違っていることは、誰もが理解できることだと思いますが、それを回避する方法は「平和」というものを願うだけでは難しいですよね。
ほんとに、毎日毎日、何人もの人が亡くなっていく現実の今、何があれば、何を行えば、こういう事が無くなるのでしょうね。

投稿者 miwa : 2004年12月22日 11:18


「うひゃ〜またか・・」

よく言われるのが、「戦争が起こるぞ〜」みたいな預言めいた話。

昔、子供の頃「このままでは第三次世界大戦が起こる」と散々預言者がいいまくって。そりゃ不安になったのを思い出す。「世界が滅亡するぞ」とかね。同様の本に同じアインシュタインの話が書いてあった。

神田先生の春夏秋冬理論を最近意を決して騙されたと思って読んで「うわぁ 気持ち悪いぐらい嵌ってる」と思ったのと同時に、一つ疑問が湧いたんです。

「自分の事はなんか予測できるような感じだ・・しかし なんで戦争は起こるんだ?地震とかで死んじゃうかもしれない。そういう大きな流れで突然死んでしまう人々もいるじゃないか・・なんでだろ?」

戦争で死んだ人達はみんな違う人生の季節だったはずだけどな・・・・という疑問も湧いたんですよ。個々のパターンがあるならその集合体のパターンも相似形になるんじゃないか・・・とかね。

そしたらこのブログの記事だった。私にとってみれば、「と〜ても示唆的」

子供の頃の不安はどうやって解消したかというと、(不安というか殆ど呪いだけど(笑))「戦争は起こさない」と自分が決める事だと、それが正しい思考だとあるとき思ったのです。

なんも大した事ができなくてもいいから「戦争は起こさない」って決めるのは「成功するぞ!」と決めるぐらい重要な事だと思うんですよ。要は主体的か客観的かというポジションの問題。

そしたら、人生に起こる全ての事が違ってくるんじゃないかな〜「戦争しないぞ」と決めたら親子喧嘩すら考えちゃうしね。

「成功」っていうと金持ちになる〜というのは短絡的で直線的な動機で最初の導入口だと思うんだけど、じゃあ金持ちになって周りが戦争でみんな死んだりしてたら。ならそりゃ 本当に成功なのか?という疑問も湧いてくるもんなんじゃないかと思うんですよ。そりゃ 本当に天国なのか?地獄の大将になっちゃっただけかも・・とかね。

そういう疑問がなんか段階的に湧いてくると「自分が本当にやりたい事はなんなんだ・・」とより深く考えざるを得なくなってしまう。とりあえず現実は現実だから「儲けるぞ〜」なんて思ってやっているけども、なんかね・・

春夏秋冬理論は気持ち悪かったです。

占い信じてませんでした〜今も半分信じてません。

あの本は避けてました。宗教くさいし第一レジに持っていくのが恥ずかしい本です。書いたほうも恥ずかしいんじゃないかなと思いました。勇気ありますよね〜批判も多いだろうし。

でもこりゃ、無視できない事実かな・・来年から春でした。
振り返ってみてもピッタリとパターンの中で無意識にやってきてる・・・。

松田優作ばりに「なんじゃこりゃ」って感じでした。

なんなんでしょうこれは・・変だ。

世界全体の動きもそういうパターンがあるのかなと昼飯食べながら思ってたら、この記事でしたよ。

どういう意味があるんだろう。

このブログも本も「また変なもの拾っちゃった・・」って感じで取り扱いに悩んでます。このブログって開くのに勇気が必要です。

変だもんココ (笑)

LOVE&PEACE

投稿者 三ちゃん : 2004年12月22日 14:35

アインシュタインのこの言葉は高校生の時に「生長の家」の練成会で何度となく聞きました。
今更ながらに神田昌典さんのBlogで見かけるとは驚きです。

「緊急 ブログセミナー」大変ためになりました。
お勧めします。
やはり、トラックバックには中傷する輩から書込みが有りますね。

投稿者 kazu : 2004年12月22日 17:29

神田様
メルマガに気づきをもらい、ついにブログにたどりつきました。
そして、リビングヒストリー・プロジェクトを知り、メールをと思いたちました。

実家の両親、主人の両親とも戦争体験者です。
特に、実家の父は、戦争で死んだ者に恥じない生き方を
いつも考えているような人でした。
その父も3月にこの世を去り、もっといろいろ会話をしておくべきだったと
後悔していたところでした。

父は、ロシアのエラブカという街に抑留されていました。
過酷な労働を強いられる、ロシアで父が命拾いしたきっかけは列車の中で唄を歌ったことだったそうです。

抑留された捕虜の中で、芸能班があり、いわば父はスカウトされたわけです。
合唱あり、芝居あり、漫談ありの芸能班は、その後エラブカ座という名前の戦友会となり、毎年の父の楽しみの一つでもあったようです。
本当に優秀な芸人の集まりだったので、その後合唱では神戸中央合唱団の指揮者、映画の美術監督(大映の西岡さん)になった人までおります。

悲惨な戦争であったにしろ、逆に父にとっては彼らとの出会いは大きな財産だったようですが、
この戦友会も、来年を最後に終わってしまうそうです。

神田さんが指摘するように、今、戦争を体験した人の肉声を集めることは、何よりも大切なことと感じます。
父は、日記が好きでこの世を去る3日前まで書いた人ですが、やはり肉声を残すことは、貴重です。
悲惨な体験を見つめなおし、くりかえさないようにすることは当然のことでしょう。

戦争の体験を語られなかった日本人も多いはずです。
万難を排してプロジェクト進めてください。

投稿者 happy : 2004年12月22日 20:56

神田先生の話は、とても勉強になります。

それは我々の抱える矛盾にヒントを与えてくれるからです。

「戦争が起こらない限り、この経済の低迷は長引く。・・・」
と言うのは、「傲慢にならなければ成功しない」ということとダブって見えたりもしました。

江原浩之氏が語っているように、イランとアメリカの戦争は常に私たちの心に日常起きている事なのかもしれません。

車を運転していても、小さな利権争いにしても、人と争う心は常に日常の中にあるわけですもんね・・・

成功するためには初速のエネルギーとして『傲慢』さが必要になるけれども、傲慢であることの因果を背負わねばならない。
その因果は、自分の予想だにしないところで背負うことになる・・・

経済の混迷から這い上がるためには戦争が必要だとしても、その因果は各人が背負うこととなる・・・

善と悪、光と影・・・

答えはありませんが、選ぶのは我々ですものね・・・

投稿者 風の魂(ソウル) : 2004年12月23日 10:09

このブログを読んで、なんかいままで神田先生を誤解していたような気がしました。

惹き付けられる文章。言葉から通じる愛。一言一言にすごく魂や、重みを感じました。

これからも楽しく読ませて頂きます。

こんな機会を頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

投稿者 柳沢 : 2004年12月23日 10:56

神田さん、こんにちは。

「えー、批判はいつもされます。めちゃ傷つきます。」
神田さんでも批判されることはあるんですね。
その陰の部分を見せず、いつもパワフルに振舞ってみせる神田さんは素晴らしく思えます。

話は変わりますが、永ちゃんの武道館最終日ライブ見てきました。
また、エネルギーと勇気をシェアしてもらいました。

イェイ。

投稿者 タイガー : 2004年12月23日 13:43

仮説です。
アインシュタインは
日本の神話に興味をもっていたのです。

みなさん、田舎の神社では今でも地元の人たちで
伝承されている大々神楽というのを知っていますか?

神楽坂もそこから来ているのかは
私にはわかりませんが・・・・。

今年の大晦日の夜に、
氏神様の神社で横笛を吹くんですね。私。

その練習を今しているのです。

そこで踊る踊りが小神楽十弐座。
大々神楽弐十七座。で三十九座があるんです。

そこには鎮悪神や日本武(やまとだけ)とか
日本古来での神々が悪魔を切ったり、
土地をお払いして、創造していく過程のような
踊りがいろいろあるんです。詳細は私にも不明。

ようするに何がいいたいかというと、

八百万の神々を信仰できる環境にある
日本という国を他の民族の人が知る。

知れば知るほどその民族の不思議さに魅了
されてしまうのですね。

それは、神楽で笛を吹いている瞬間に
感じるなんともいえない幸福感から感じるんです。

私たちはもっともっと日本の歴史を学び。

世界中の人々と
分け隔てなく友達になること。

そんなことから世界の歴史が変わるかもね。

簡単にできること。

それは、
あなたの家に世界中の国の人ホームステイで受け入れる。

1ヶ月前は中南米のニカラグアの青年が我が家に来た。

その時に祖国の内戦の歴史を彼は、悲しそうな顔で
話してくれた。あの顔が今でも忘れられない。

その様子を子供たちも見ている。
いや言葉なんかわからなくともいいんです。
その態度表情ですべてわかるんですね。

子供のほうが・・・。純粋ですから・・・・
我が家にもう12ヶ国から来ている。とても楽しい。

投稿者 田舎起業家の國分敏夫です。 : 2004年12月23日 18:27

はじめまして。
行列ができる(?)結婚相談所でカウンセラーをしているmikittyと申します(^_^)v

うちのボスが神田さんの本を毎日読んでいたのでこのブログを知りました。
最初は変な経営コンサルタントかと思っていましたが、当相談所のHPをデザインした会社の社長も神田さんのファンだったのでビックリです(^_^;)
起業家の中ではカリスマだったのですね。

ってこんな軽いカキコしてるのmikittyだけですね(-_-;)

でもわたしも男性の感情を揺さぶるようなカウンセリングを目指したいのでこれからも勉強させていただきます(^^♪

投稿者 恋愛力が身につく結婚相談所 : 2004年12月24日 14:17

イラク戦争の問題もそうですが、京都議定書に反対しているアメリカのあり方も気になります。大きなものを失いながらの経済発展(というか維持?)では未来は築けないのではないかと。

投稿者 スガイ : 2004年12月24日 15:32

イラク戦争の問題もそうですが、京都議定書に反対しているアメリカのあり方も気になります。大きなものを失いながらの経済発展(というか維持?)では未来は築けないのではないかと。
強欲を善としてしまったような今の各国のあり方が変な方向へ行かねばいいが・・と思うのですが。神田さんの著書「成功して不幸になる人々」ではないですが、経済発展とツケみたいなもののバランスってほんと難しいですねえ。どうしたらシンプルに良い方向に考えられるでしょうか?

(すみません、内容ダブったので自分の先の書き込み大変お手数ですがご消去いただけますでしょうか・・・。)

投稿者 スガイ : 2004年12月24日 17:25

リビング・ヒストリー・プロジェクトのお役に立てるかもしれません。

顧客獲得実践会時からお世話になっています。
わたくしごとですが(もちろんビジネスとして)
講演、セミナーの動画、音声配信サイト
e-講演.tvを立ち上げました。
http://wwww.e-kouen.tv/

全国各地で行われる、講演・セミナーをストリーミングでお届けするサービスです。
撮影、録音された媒体の表現方法として、この仕組みを使っていただいてもいいのでは?と思いコメントさせていただきました。

私は広島で生まれ、育ててもらい、働かせていただいています。
このことが、リビング・ヒストリー・プロジェクト興味を持ちを応援したいと思うことと無関係ではないかもしれません。神田さんが依然書かれていたように、自分の身内から戦争経験者が徐々にいなくなっていくことへの不安、
次世代へ継承すべきものを自分たちは受け継いでいるのか?
途絶えさせてはいけないものがあるのではないか?
という想いはおぼろげながら以前から持っていました。

このタイミングでこのビジネスを立ち上げたことに社会的な意義は何?とおもったとき、リビング・ヒストリー・プロジェクトのお手伝いはその答えになるのかもしれないとおもっています。

投稿者 春2に突入 : 2005年01月12日 19:00

2005年初頭
中東にて大戦争が始まりそうな気配です。

アメリカの財政赤字と機軸通貨ドルとアメリカ本土へのオイルの安定供給が主な理由です。

現在、基軸通貨ドルの立場が危なくなりつつあり
ユーロがその対抗になりつつあります。

表記の大戦争はいわばドルの防衛戦争つまり
ユーロへの防衛戦争ともいえます

2000年から始まったユーロにあわせ
北朝鮮やイラクがまずユーロにきりかえ
サウジアラビアやイランなど中東諸国もユーロに切り替えていっています

中国も一部ユーロになり
台湾との緊張関係もあります

このままいくと、イラン、サウジアラビアなど
中東で大戦争を起こし
ドルの防衛のため
大戦争を仕掛けるはずです

アメリカと敗戦後の同盟国である日本は
アメリカのいいなりになるしかなく
矛先が日本にもこないとは限りません。

このまま、ドルの防衛のための大戦争を
続けていくことが果たしていいのでしょうか?

世界制覇をねらうアメリカと
ローマ帝国がダブって見えます

歴史は繰り返される・・・
いずれ身内から崩壊をはじめるのかもしれません

投稿者 e269 : 2005年01月19日 23:51

神田先生。こんにちは。
一條仁志と申します。

今、どうしてもやりたいビジネスがあります。
イメージだけが浮かんでいるので、人に説明できるように言葉に落としている最中です。

そんな中、久しぶりに、ブログを拝見しました。

飛び込んできた言葉。

「理不尽なことの連続のなかに、ふいに涙がとまらなくなる瞬間が訪れる。それは決まって、人と人との心がつながったとき。それが楽しくて、嬉しくて、仕事に夢中になる。」

先日、この経験をしたことを思い出しました。
「日本の荒廃が早すぎて、ひとりでは太刀打ちできない。」と、ある方がおっしゃいました。
「だからこのやり方を一人でも多くの人に伝えるんだ。」

ふ〜ん。

。。。

突然、涙が溢れ出しました。

次の日も仕事が手につかず、終業後に目黒川のほとりでハンカチが重くなるまで涙を拭きました。

そして最後に浮かんできた言葉は。
「ひとりじゃなかったんや。。。」の一言でした。

この時期に、この記事に出会えたことに感謝します。
本当に感謝します。
またお話させて頂けることを楽しみに致しております。

ではまた。
ありがとうございました。


一條仁志

投稿者 いちじょうじんし : 2005年05月27日 13:37

拝啓:

世界の盟主?
http://www.kandamasanori.net/archives/2004/12/post_7.html
アインシュタインの予言は全くのデマである事を御存知でしょうか?

http://www.yorozubp.com/0502/050228.htm
http://www.yorozubp.com/0506/050626.htm

日本を真に愛するものとして、恥ずかしく思います。

敬具: 高田 Bebson


投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月02日 15:46

《アインシュタインの偽予言》

私が如何して?アインシュタインの予言を疑う様になったかを書いた
手紙を転送して置きます。参考にして下さい。
--------------------------------------------------------------
大久保 直政 様
http://genkiup.net/son/son194.htm
> 高田様
> ありがとうございます。
> ご指摘に感謝申し上げます。
> 紹介いただきました中沢先生の内容を学ばせていただきます。
> 世界の盟主のお話を頂いた白峰由鵬先生にもお伝えしておきます。
> 大久保

お返事有難う御座います。インターネットで最初にアインシュタイン
の予言に出会ったのは増田俊男先生のホーム・ページでした。これは
素晴らしい内容なので、ヨーロッパの僕の友人達に書いて送ろうと思
ったのですが、僕が翻訳するよりも、原文そのものを送った方が良い
と考えて、増田俊男先生に英語か、独逸語か、又はアインシュタイン
の学生時代の家庭教師のMax Talmeyから習った可能性のあるユダヤ語
かどれか原文があればお送り頂けますかとメールを差し上げたのです。
増田俊男先生は欧米で講演されてその人脈も大変お広いと書かれてい
たからです。すると代わりに事務局の方から妙に訳の分らない弁明の
お手紙を頂戴したのです。そこでこれは怪しいと思い他に色々資料を
探したのですが、欧米の資料には全く適合するモノが見つかりません
でした。ところが最近東京大学の中澤英雄先生の文章にやっと出会い
まして、とうとう資料が見つかりましたと増田俊男先生にお手紙を出
したのですが、やはり完全な黙殺でした。しかし増田先生の影響力も
大きなモノがありますので、日本の為に放って置く訳にもいかず、私
なりに騙されている人達を探し出して、本当の所をお伝えしなければ
今後、日本の国益に害があると考えましてインターネットでコツコツ
と探し出して警告の手紙を出している所なのです。ところがオームと
全く同じでして、99%の方々が無視、1%の方からお怒りのお返事
を頂きまして、改めて日本人の国際性の無さに唖然とした所だったの
です。ですから感謝のお手紙を頂いたのは大久保様たったお一人です。
私のやっている事も少しは日本人の為に役立っているのでしょうか?

敬具: 高田 Bebson

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月07日 06:18

Dear Mr. Casinos: Noble Poker:

> just wanted to say nice site!

for the the gullibles?

La langue est la meilleure e la pire des choses.

Lei capisce? ... Bebson Y. TAKATA

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月07日 06:44

--------------------------------------------------------------
Dear Mr. Casinos: Noble Poker:

Schnook - They say ... once Albert Einstein visited Japan and
- lectured that in the 21st century Japan would be
- the blessed Eretz of God for the rest of the world!


Rabbi Moyshe - Ayyayyay! Oy Vey! Oy Vey!
- I thought he was a genuine Jew. Efsher ...
- That Albert E. could have been a Jewpanese!


Dimmi con chi vai e ti diro` chi sei.

Lei capisce? ... Bebson Y. TAKATA

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月08日 22:25

《日本を誇る資格》

桑野 洋之 様

拝啓:

> 知りませんでした。
> ご指摘ありがとうございます。
> 貴方の行動力には敬服を覚えます。
> 桑野 洋之

お返事有難う御座います。
私の手紙に対して、99%の方々が無視、1%の方からお怒りのお返事
を頂きました。皆さん感激を持って信じていた事を簡単に否定されるの
はとても嫌悪でしょう。しかし乍ら幾ら感激しても嘘を信じ続けるのは
オウムと何ら変わりありません。日本の本当に優れた点を人に言われる
のではなく、自分で苦労しながら探して見つけ出した者だけが、本当に
日本を誇る資格があるのです。お手軽な誇りには意味が無いでしょう?

私が完全に無視されながら、手紙を出し続けるのは、今のママではこの
世界に恥ずかしい嘘がどんどん拡散してしまいます! 私の手紙を受け取
った人達は自分のナイーブさを認めるのは嫌でも、良心の呵責で少なく
とも他の人達に伝えて行くのは止めてしまいます。ですから私は伝染病
防疫官の働きをさせて頂いております。これも日本の将来の為なのです。
そうは言っても、この嘘がどの位?日本にとってダメージになるのかは
残念ながら、多分、皆様方には到底想像が付かない事と思われますね。

敬具: 高田 Bebson

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月11日 21:47

《世の中、様々(さまざま)》

神田昌典 先生

拝啓:

世の中には神田先生の味方も多いので、一部、転送して置きますね。

敬具: 高田 Bebson


--------------------------------------------------
上田嘉紀
http://entre.exblog.jp/1529823

アインシュタインの予言がウソか本当かということは、ここでは問題で
はありません。ただ、誰かが創作したにせよ、そういう考え方もあると
いうことだと思います。

そして、何が間違っているとか正しいとか、そんなことよりも、さまざ
まな考え方や価値観を謙虚に学ぼうとする姿勢こそ大切にしなけれ
ばならないものだと思います。

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月12日 06:22

《論語:衛霊公》

神田昌典 先生

拝啓:

●衛霊公-30

子曰、過而不改、是謂過矣 (過ちて改めざる、是を過ちと謂う)

先生がこう言っていた。
過ちを改めない。これが過ちだ。

敬具: 高田 Bebson

投稿者 Bebson Y. TAKATA : 2005年07月21日 00:48

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投稿者 zdyle nvjui : 2008年06月25日 23:00

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投稿者 zdyle nvjui : 2008年06月25日 23:01

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投稿者 zdyle nvjui : 2008年06月25日 23:02

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投稿者 wijoukz fwpqm : 2008年06月25日 23:04

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投稿者 wijoukz fwpqm : 2008年06月25日 23:06

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投稿者 wijoukz fwpqm : 2008年06月25日 23:06

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投稿者 wijoukz fwpqm : 2008年06月25日 23:07

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投稿者 tkvu ldeu : 2008年06月25日 23:08

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投稿者 tkvu ldeu : 2008年06月25日 23:09

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投稿者 tkvu ldeu : 2008年06月25日 23:10

 
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