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2004年11月03日
お別れパーティ
ただいま。トンボ帰りで、オーストラリアから帰ってきました。
その間、勇気と元気をくれるコメントをありがとう!
今日は何について話そうか? 種まきしたら、いったい、どのタイミングで発芽するかについても話したいし・・・アントニオ猪木がローカルの鈍行列車にのったときに、いったい、何が起こったのかについても、話したいし・・・ 嗚呼、話したいことが一杯あって困るなぁ・・・。
まぁ、このブログは私の趣味でやっているわけだから、脈絡なく、今日話したいことを、話しちゃいますね!
オーストラリアにいったわけはね、ボクが「人生の師」と尊敬している近藤藤太(トウタ)さんのお別れパーティがあったからなんだ。
トウタは、現在88歳。まぁとんでもない人生を歩んできた人だよ。
戦時中は金日成の暗殺部隊長。戦後はGHQの国際部でマッカーサーの元で働き、その後、貿易商社を設立し、大富豪になった。政界のマッチメーカーとしても活躍し、元岸信介首相のアドバイザーとして長年、活躍。
彼の人生は凄すぎて、とてもこのブログでは、書ききれない。ボクは、彼の人生を小説化することにしているんだ。「成功者の告白」の第2弾でね、テーマは、「いったい運命とはなんなのか?」。
トウタについて知りたい場合は、彼の本がでているから、「でかい態度で渡り合え」(フォレスト出版)がでているから、是非、読んでみて。
で、今日、話したいのは、トウタのお別れパーティについて。
「お別れパーティって、88歳にもなって、どこにいくの?」
そう、疑問に思うよね。
答えは、天国だよ、天国。
信じられないでしょ?
彼はね、ガンでね、何回も死にそうに何回もなった。迎えにきたことが何回もあったんだけど、そのたび毎に、気力で追い返したんだって。
ところがね、もう追い返せないと感じ取って、今回、友人・知人を招いて、お別れパーティを開催することに決めた。
凄いと思わない?? あの世に旅立つ前に、自分でお別れするんだよ!
パーティの前に、彼の部屋に訪れたときには、痛みどめのモルヒネでね、意識がもうろうとしていた。半分ぐらいしか、何を話しているのか分からない。
ボクは内心、こりゃ、今晩のパーティは、辛いだろうと思ったよ。ところが、ボクの予想はまったく裏切られることになった。
パーティ会場は100人近くの、オーストラリア人と日本人で溢れていた。参加者は世代を超えてみんな、トウタがいかに素晴らしいか、語っている。
時間になって、トウタが登場。
車椅子で運ばれてくる。会場中央の舞台で、車椅子がとまった。
ガンだから、少しからだを動かすだけで、痛みが走るはず。
ところがだよ、トウタが車椅子から降りて、立とうとするんだよ。起き上がろうとするトウタの顔からは、痛みが辛いことは隠せない。
彼は、立ち上がった。彼の背筋は、将軍のようにピンと伸びている。
誰もが驚嘆し、会場は、温かい拍手につつまれた。
マイクを渡され、彼のスピーチがはじまる。もちろん英語でのスピーチだ。
「紳士および淑女のみなさん、こんばんは。今日はみなさんのパーティなので、私の話は短めにします。みなさんのおかげで、この舞台に立つことができました。シェークスピアはいいました。人生はドラマだと。私の人生もドラマであるとしましたら、それはとても彩りに溢れたものでした。この人生を共有してくれた、ひとりひとり、そう、あなた、あなた、そして、あなた。この会場にいるすべての人に心から感謝を申し上げます。」
意識がもうろうとしていたことを、微塵も感じさせなかった。
トウタは最後まで、ウィットに富む会話をし、冗談で人を笑わし、そして相手の良い面を引き出し、苦労をねぎらっていた。
パーティが終わりに近づいたころ、トウタに、もう一度マイクが差し出された。
トウタは、そのマイクを受け取らなかった。
「あぁ、もういい。もう十分だ。じゅうぶんに生きたよ。」
彼は車椅子に押され、会場から去っていこうとする。
そのとき、ひとり、そして、またひとりと席から立ち上がった。
人生の最終舞台での、スタンディング・オベーション。割れんばかりの拍手が、永遠に続くかのようだった。
涙をみせるな、キープ・オン・スマイリング、というのが、このお別れパーティのルールだった。
誰もが必死に、涙をこらえているのがわかる。でも、ボクはルールを守ることができなかった。
「美しい生きるっていうのは、どういうことなんだろう?」
その問いが、会場にいる人すべての心に浮かんだ瞬間だった。
投稿者 kanda55 : 2004年11月03日 23:10
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» もう十分だ! from 楽しくラクする
神田昌典さんのブログ『毎日が奇跡』11月3日の記事「お別れパティー」からトラバしました。
トウタさんの話を聞いて、昨日東京に帰って行った100歳になる私の祖父(正確には本当の祖父の兄弟なのですが・・・何と言ったらいいのか分かりませんので)の事が頭に浮かびました.
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
ありがとうございます。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年11月04日 10:40
» Keep on smiling from Marsyin's essay
近藤藤太氏のお別れパーティーへのトラックバック。
トウタ氏のことは、ラーニングソリューションズで知ったのだが
そのトウタ氏が、お別れ、しかもパーティーまでされるとは,
全く知らない方ではないだけに感情が揺れ動いた。
彼の人生哲学がそのままパーティーのル.
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
ありがとうございます。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年11月04日 21:58
» こんな「お別れパーティー」が、あるんですね! from 今日の気付き!
コメントに引続き、トラックバックでもお邪魔します。
私のブログでも、紹介させていただきました。(Tom山葉)
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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トラックバック時刻: 2004年11月05日 19:52
» 真の成功☆ from さくせす放浪記-有限会社P・I・Pでの修行-
成功することって幸せになるために必要だと思う。
けど成功って何?
お金持ちになること?
社会的地位を得ること?
時にふと思うことがある。
P・I・Pとは自分にとって何なのか?
経営コンサルタントになりたい!公認会計士になりたい!ってどうして?
お金持ちにな
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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トラックバック時刻: 2004年11月07日 04:48
» 生きること from ソーシャルアントレプレナー〜社会起業家〜への道
神田さんのブログ『神田昌典の毎日が奇跡』へのコメント
おはようございます、川内です。
今日はいい天気ですね。
洗濯物が良く乾きそうです。
トウタさんのお話を聞いて、
生きるということをもう一度考えなければと思いました。
昨夜、大学時代の友人と飲み.
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
ありがとうございます。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年11月07日 08:02
» 美しく生きるとは・・・ from こころの風景
大きいとか小さいとか頭が良いとか悪いとか歌が上手いとか音痴だとか若者だとか老人だとか・・・美しき生きるということとは関係ない美しさとは、結局輝きなんだたとえ今、力を無くしてるとしてもたとえ今、誇るべきものが何も無く感じたとしても今ある能力の中で今ある器...
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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トラックバック時刻: 2004年11月08日 10:29
» お気に入りのブログ。 from 『超小予算ダイレクトマーケティング』の考え方。
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» 人生最期にして最大のセミナー from 今すぐ行動しよう!
ブログ戦線同盟(なんじゃそりゃ?)のHikariさんのところで「自分がなくなった後に弔辞で言われたいこと」で盛り上がっていたら、偶然神田昌典さんのブログで、こんな記事を見つけました(一種のシンクロニシティですね)。 お別れパーティ お別れパーティ2、そして・・・
目元が熱いです。
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» 自分の人生の幕引きについて考える。これによって、見えるものは? from 幸せな成功に向かって走り出そう!
昨日、一昨日の投稿に関連する内容かもしれませんが、
また興味深いアプローチを発見しました。
それは、
...
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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» ご逝去 from 想・創・SOW
昨日の朝、社長の奥様が逝かれた。 昨年から病んでいたのだが、あまりにも若すぎる。
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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» 稀代の豪傑が逝く from Stehr Field
コンドウ・トウタが亡くなった。
「豪傑」ってのはこういう人のことを言ったんだと思う。何かのきっかけで彼の著作である『デカい態度で渡り合え!』(フォレスト出版)に出くわす機会に恵まれた。語彙の少ない僕は「うわー、格好イイ!」としか表現できなかったのだけれ
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
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» 【215冊目】デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール from 1000冊の本で幸せな成功をつかもう!
書籍情報 出版社: フォレスト出版 ISBN: 4894511479 ほんのツブ
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
ありがとうございます。 [続きを読む]
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» 人生の旋律 神田昌典著 from たっくんのすなお日記
神田昌典さんの本を初めて読みました。 経営の成功法則を書いている人だ、と思ってい [続きを読む]
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コメント
生ききった者には安らかな眠りが訪れるといいますが、
トウタさんもまた安らかに眠るのでしょうね・・・。
投稿者 杜聡一郎 : 2004年11月03日 23:33
神田さんこんばんは。
オーストラリアにはすばらしい人に会いに行かれたのですね。
トウタさんという方の人生は、上記の3行だけでも
これまで凄まじい生き方を送られてきたのだということを
ひしひしと感じます。
神田さんは、このようにすばらしい人と会う機会が多いんですね。
前回の、猪木さんと会った話にも驚かされましたが、神田さんの成功には
すばらしい方々からたくさんのエネルギーをもらっていることが関係しているのでしょうか。
トウタさんの小説、完成したら是非読んでみたいと思います。
投稿者 B弁当 : 2004年11月03日 23:47
トウタさんに東京であった日を思い出しました。とても優しい人でした。そして奥さんも温かい人でした。
さよなら、トウタさん。
投稿者 平秀信 : 2004年11月04日 00:06
はじめまして。
感動のあまり飲んでたサワーが気管に入ってむせ返ってしまいました。
トウタさんの人生理想ですね。
最後の幕を自らひく、そしてそのとき周りのひとに暖かく送ってもらえる。
素晴らしい人生だと思います。
素晴らしい話しありがとうございました。
投稿者 たけごん : 2004年11月04日 00:12
うわぁ、感動しました。
感動したというのは神田先生流に言えば
感じて行動ですよね。
知っているでなく実践しているかどうか?
だから、私も人生の終わりにパーティを開く事にしました。
小説の出来上がりを指折り数えて待っています。
投稿者 大島正浩 : 2004年11月04日 00:17
凄いですね…。
それだけの人生を送れた方だから、
そんな素晴らしいパーティを開くことが
できるんですね。
私も倒れる時は、前のめりに!
トウタさんの本読ませていただきたいと思います。
神田さんの小説も楽しみにお待ちします。
投稿者 えりりょん : 2004年11月04日 00:27
神田さん、おかえりなさい!
ヒーローです★
トウタさん、すっごい、素敵ですね!!
今日も遅く帰って、神田さんの更新に出会えて、とてもラッキーです!
私事ですが、結構今辛い時期なので、お話を読んで、涙がでます。
キープ・オン・スマイリングできません。。
人生には色々な予期しない事が起こりえるのですが、
その全てを真摯に受け止めて、
この先生きていければ、自分もこんなパーティーを開ける人になるのかなぁ、、なんて考えてしまいました。。
では、また楽しみにしています♪(^o^)丿
ヒーロー
投稿者 ヒーロー : 2004年11月04日 00:39
神田先生。こんばんは。
先生の本が届きました。今日、メッセージを見ました。いい言葉だなあと思いました。ありがとうございます。
すごい人っていうのは、多分、いっぱいいるんでしょうね。世界には本当にいっぱいいて。私たちはそれに気がつかないだけ。
美しく生きることとは?という問いは、その段階に達した人にしか発することができない問いじゃないかな?と思いました。まだ、わたしはうまく生きられてないかも・・・と思うし。
でも、生きてることは素晴らしいって、最近よく思います。身の回りにある全てが、尊いとおもうようになってきました。空気から、モノから。もちろん、人も。素晴らしい世界のなかで、生きていることだけでも、本当はまぶしくて。目が開けられないぐらいで。
その中で、美しく生きる・・・なんて、本当にすごいことで。
そこに行けることを知れば、きっと行けるんでしょうけど、まだ、私は、それをわかることがわかってないんでしょうね。
なんだか、よくわからない書き込みになってしまいました。ごめんなさい。そして、おやすみなさい。
投稿者 ゆう : 2004年11月04日 00:39
こんばんはです。
トウタさんの言われた、「私の人生もドラマであるとしましたら、それはとても彩りに溢れたものでした。」とても心に響きます。
当たり前のことかもしれないけど、神田さんはトウタさんの幾重にも重なるとても奥深い彩りのひとつであり、また、トウタさんは神田さんの織り成す彩りのひとつなんですよね。
なんだか、心がじ〜んとしています。
いつも、とてもいいお話をありがとうございます。
PS
先日本届きました!。
添えられている一言にとても感動しました。
とても多忙なのに!
神田さんの優しさとパワーが全身にひろがっていくのをかんじました。
本当にありがとうございました。(大切に活用させていただきます)
投稿者 ノブ : 2004年11月04日 01:01
生きるものの最期というのはとても複雑です。
僕は高校生のときに母親を亡くしました。脳内出血だったので倒れてから意識のないまま3日後には息を引き取りました。その時はあまりの展開のスピードに泣く暇もなく時間は過ぎましたがふと普段の日々に戻ったとき事の重大さに気が付きはじめて泣きました。
あたりまえですがそれから現在まで母親のことを一日たりとも思い出さなかった日はありません。
短い人生でしたがそんな彼女はとても美しく生きていたと思います。
いまだに周りのおばちゃんたちは「お母さんが生きていたら・・・」なんて言って泣いていますが・・・。
「美しく生きる」
僕は死んでも忘れられずに仲間の心の中に生き続けていくということが美しく生きるという事だと思っています。
僕は「美しく生きる(死ぬ)」ために今を、そしてこれからをどう過ごしていけばいいのだろう?ふと考えてしまいますね。
生きるものの死というものはそんなに簡単なものではない、確かにトウタさまの最期はとても感慨深いものがあります。でも何か引っかかるもののある。なんでしょう、複雑ですねゴメンナサイ・・・ご冥福をお祈りいたします、安らかにおやすみください。向こうでもしうちの母親にあったら仲良くしてあげてくださいね。
投稿者 tightend84 : 2004年11月04日 01:09
神田さん、はじめまして。
ブログ始まった頃から毎日チェックしてます。
やっとコメントできる余裕が出来ました。
トウタさん、素晴らしい方ですね。
感動しました。
私も人生の終わりをこのように迎えなくてはならないと感じました。
美しく生きる、とはいつ最期のときを迎えても、例えそれが明日だったとしても、後悔しないよう日々を精一杯生きることかと思います。
って書くのは簡単ですが、行なうは難し・・・
おやすみなさい。またコメントします。
投稿者 Rising Forever : 2004年11月04日 01:15
泣けました。
トウタさんはどうしてお別れパーティーを開けたのでしょうか?
今の自分だったら最後の最後までおれは死なないって言うと思います。
トウタさんはすべてやったんでしょうね。
今って時を精一杯生きて、やりたいことをすべてやってきた。
でないとこんな素敵なお別れをみんなに用意できないと思います。
トウタさんはきっと最後の最後まで人に喜びを与えたはず。
自分のスタイルを最後まで突き通せるトウタさんは最高にカッコイイって思いました。
人の死は悲しいけれど、どこかに幸せなトウタさんを感じます。
いつか「すべてが良かった」って思えるように生きていきたいです。
投稿者 Yoichi : 2004年11月04日 01:33
おもしろい爺さんだなぁ。
投稿者 1% : 2004年11月04日 01:39
キープ・オン・スマイリング
何事に対してもそうでありたいと常々思っています。
それこそが美しく生きることではないかと勝手に解釈してます。
投稿者 だるま : 2004年11月04日 01:39
神田さんこんばんは。
今さっき仕事から帰ってきました。
かなり疲れたところに、神田さんから頂いた本が机に!!
凄く嬉しかったです。
いい言葉です。
僕の座右の銘にします。
すっかりオーストラリアにいると思っていたので、
更新にビックリしました。
トウタさん、雄雄しい生き方ですね。
世の中には、本当にすばらしい人がたくさんいるんだって
最近良く感じるんです。
子供が出来たおかげで、見方が変わったのかもしれません。
僕が一番初めに読んだ神田さんの本が成功者の告白だったのです。
それからです。ファンになってしまいました。
2作目、頑張ってくださいね。
楽しみにしています。
投稿者 バロン : 2004年11月04日 02:03
震えました。
パーティが終わりに近づいたころ、トウタに、もう一度マイクが差し出された。
トウタは、そのマイクを受け取らなかった。
「あぁ、もういい。もう十分だ。じゅうぶんに生きたよ。」
お別れパーティに招待するほどの友人・知人ですから、彼の生き様や考え方など、理解してくれていると分かっていたからこそマイクを手にしなかったのだと思います。
「私の人生もドラマであるとしましたら、それはとても彩りに溢れたものでした。」
自分の人生に悔いなどなく、とても幸せだったのだと思います。そして、日本からオーストラリアという遠距離でもお別れパーティを出席してくれる友人・知人もいる。
自分の人生を受け止め、最期は笑って逝く。美しく生きるとは、美しく死ぬことだと思います。
投稿者 tatsu : 2004年11月04日 02:19
こんにちは!
今日もまた感動的な話ですね!
近藤 藤太さんも、言い尽くせないほどの
すごいお方ですね。
人生の引き際を、たくさんの人の拍手で迎える。
私もそんな人生の終わりを迎えたいです。
投稿者 シン(幸せな成功に向かって走り出そう!) : 2004年11月04日 02:28
神田先生こんばんは、プレゼントカセット社長は病気とどきましたありがとうございます。楽しく学ばさせていただきました。
そしてトウタさん、カセットテープの中でも何回も神田先生に愛の手をいれていたあのトウタさんなんですね、あたたかい方だと感じました。
自分の生き方は自分の子供に「僕のパパはかっこいいんだよ!」といわれる生き方をすることです。
自分も富豪、ミリオネアになりこういいます『人生金じゃないんだよ』 と
投稿者 しんちゃん : 2004年11月04日 03:00
**************************************
この世に生まれてきたことを、
深く感じた瞬間だったんでしょうね・・・
『生まれてきてよかった・・・』
一番そう思えるのは、もしかしたら死ぬときかもしれないな・・・
そう思ったら、死ぬのもきっと楽しいし、生きていくのもまた楽しい・・・
ありがとうございます
***********************************
投稿者 SAKURA咲く♪ : 2004年11月04日 04:02
神田さん 皆さん おはようございます
スマイル大倉です
『人生はドラマである』 まさにその通りだと思います。
そのドラマの脚本が他人に書かれたものなのか
自分で書いたものなのかで大きく意味が変わりますよね
またドラマの脚本にどんな色を塗っていくかで
印象が大きく変わりますよね
ぼくは振り返ったときキラキラ輝く思い出たちをたくさんちりばめた
人生を生きたいと思います
現実をみると『何でこんなことしてるのかなぁ』と思う時が
まだまだありますが少しずつ理想に向かいつつあります
死ぬときには満足して死にたいものです
投稿者 スマイル大倉 : 2004年11月04日 05:42
泣いた
朝から泣いた
最近ちょっとしたことで涙が出る
昨日も読売新聞に
「アンパンが優太ちゃんへ」
という記事で泣いた
幼い頃両親をなくしたやなせたかしさんが
この地震で母親とお姉さんをなくした優太ちゃんを
励ますため
という記事
人生いかに生きるか
そして
いかに死ぬか
泣きながら
僕も背筋を伸ばした
投稿者 さくまけんじ : 2004年11月04日 07:15
神田先生!おはようございます!
今日も素敵な気持ちいい朝を迎えております。
コメントの皆様もおはようございます!
いつも本当に素敵なコメントありがとうございます。
トウタさんとっても素敵な人生を歩まれたのですね。
自分の最後をお世話になった人に対して
感謝の気持ちを伝えることで締めくくるなんて
わたしにとっても理想です。
誰もが訪れる「死」ですがそれが何時訪れるのかは
誰にも分かりません。
これを書いている今日という日にも
人生を終える人も沢山いるはずです。
いつも思うことは今私が死んだら何が残るのだろうと
いうことです。
子供に生きるすべは教えたのか??
私が居なくても輝く未来はこの世にはあるんだよ!
ということを子供に残したい!!
今こうしていることが本当に幸せなことだと
忘れずに生きて欲しいと思います。
「美しく生きる」って人それぞれだと思います。
いろんな価値観がありますしね・・・・
その人その人が一番輝いていて、
少しでも周りの人に
幸せの輪を広げられて居る人が(すべての人そうですが)
皆「美しく生きる」ってことではないでしょうか。
どんな人も輝きは少なくても
美しく生きている・・・・そんな気がします。
どうでしょ????
投稿者 MEGRI : 2004年11月04日 07:36
こんにちは
はじめまして
素敵な日記ありがとうございます 感謝
神田さんの書かれる内容の濃さ
そしてそれにコメントされる方の内容の濃さ
に私圧倒されています
ですが、勇気を振り絞り書きました
月並みですが、私もこのような最後を迎えたい
いや 迎えます
その為に今できることは・・・
毎朝目が覚めること
これはみんな当たり前のことなのかもしれない
しかし、これは奇跡の連続だ
そして明日死ぬかもしれない
という意識をもって
生きている人は
どのくらいいるのだろうか
こんなことを20代の私がいうと
周りの人は
そんな生きるだ死ぬだその歳でいうな
といわれる
しかし私のこれまでの人生の中で
永遠の別れの場面に何度も立ち会ってきた
その経験があるからなのかもしれないが
常に死を意識して生きている
背中に大きな人生という砂時計を背負っている
いつもザーッという音をたてて
砂が流れ落ちている
その残りの砂の量は自分では
わからない
いつ最後がきても
いい人生だったと言えるように
この人生をいききりたい
投稿者 ヒゲノビッチ : 2004年11月04日 07:51
★神田さん、トウタさんって凄い人なんですね。
是非本にしてみてください。
★ちょっと泣ける話でした・・・
もっと生きて欲しいとも思います。
でも、時期がきたのですね。
ひくときにひく人っていいですね。
投稿者 愛原春 : 2004年11月04日 07:52
★神田さん、トウタさんって凄い人なんですね。
是非本にしてください。
★ひくときひく人っていいです。
素晴らしい人生を歩んだのですね。
美しく生きるっていいですよね。
★私もどんどん自分の力を信じて、
美しく生きたいです。
投稿者 愛原春 : 2004年11月04日 07:56
★重複してしまい、すいません。
投稿者 愛原春 : 2004年11月04日 07:57
今回のラーニンング ソリューソンズのゲストは、近藤藤太さんですよねっ まだ 聞いていなかったので本日の移動時間で聞いてみます それにしてもパーティーとは 粋ですねっ 私もそんなパーティーを開いてみたいですねっ
彼の言葉に私の人生はとってもカラフルだった この言葉が
とっても印象に残っています 私もそんなカラフルな人生を
歩みたいと想います 人生に代打が無いように自分自身を見つめなおす きっかけを与えてくれるのは そんな周りの人
の言霊でしょうねっ
投稿者 ゲンジ : 2004年11月04日 08:24
幸せな人生だったと心から思える最期がいいですね。
投稿者 はまちん : 2004年11月04日 09:05
素敵なお話ですね。
スカッと心地よい爽快感を感じさせる人生です。
ちょっと怖いけど暗殺部隊長ってのは、知力・体力・胆力・統率力全てにおいて抜きん出た軍人だったんですね。
その後のご活躍を拝見すると、やはり平時でこそ本来の天分を発揮されたのだと思いました。
時代と人生について考えさせられました。
新刊本を楽しみにしています。
投稿者 ホワイト タイガー : 2004年11月04日 09:28
フラッシュをリンクするのはまずいかと思ったのですが、URLにつけます。
普通の母親の気持ちがそのまま伝わってきます。
波乱万丈・一見普通、それぞれがそれぞれの人生を精一杯生きるのが大事ではないでしょうか。
投稿者 岩ラビ : 2004年11月04日 09:32
「ひどい目にあっても、僕は美しく生きたい」
以前こんなことを言っていた人がいました。
宇津井健さんです。
自分が、車椅子の生活を送る原因となった人に対して、
どう思うか?
そう聞かれたときの答えです。
理想ではあるけど、「美しく生きたい」僕もこう思います。
投稿者 青空パパ : 2004年11月04日 09:43
初めての書き込みです。
トウタさんの人生、感動しました。
そして、そのような方と人生を共有できた
方々に羨ましさも感じました。
僕の知り合い(75歳)がいっていた言葉ですが、
「人生の価値って、死ぬときにどれだけの人が
笑顔で見送ってくれるかで、決まるよね。」
と話ていたことを思い出します。
身内自慢はダサいかもしれないですけど、
ウチの祖父(83歳)は、きっとそのような
人生を送れているのだろうと。
戦争で、何度も死にかけ、持病の喘息で死にかけ、
トラックにはねられ、死にかけ、
けど、リアカー一台から今では、ビルを何個も
たてる地元の名士と呼ばれ、何よりも11人の孫(+ひ孫)に
囲まれ、毎年、80代の高齢にも関わらず、
祖母と海外に旅行へいく。
本当に尊敬できます。
長々とすみません。
思わず、書き込んでしまいました。
投稿者 今まで恥ずかしくて、書き込めませんでしたが、23歳の起業家志望より : 2004年11月04日 10:30
神田先生、皆さんまいどです。 トウタさんのお話で僕もかなり考えさせられる。『なんで生まれてきたんだろう…幸せって何や…!?』 彩られた人生にはまだ到達してはいないが、幸せになる為に何に向かって生きるのかを考えさせられたなぁ〜 死ぬ時にはV(ブイ)サインして死にたいもんですね。。。。。。。
投稿者 mastacタックン : 2004年11月04日 10:40
神田さん、こんにちは。
メセニです。
いつもすばらしい記事を読ませていただきありがとうございます。
この話を聞いて、「自分らしく生きる」ことについて、もう一度考え直そうと思いました。
「精一杯楽しく生きているかな」、いつも自問していきます。
投稿者 メセニ : 2004年11月04日 11:12
『感動した!』
小泉首相じゃないけどこの一言です。
オーストラリアでのお別れパーティー・・・トウタさんが車椅子で会場を後にする時、招かれた友人達からの大きな拍手、スタンディング・オベーション。ルールなんて守れるわけないでしょう。私もそのパーティーの中で涙を流しながら拍手で見送っているような錯覚に陥りました。かっこよすぎます。そういえばサイパンにいた時のゴルフのレッスンプロの奥さんも癌で最終的には東京の病院に入院して痛みをおさえるのにモルヒネをうたれてました。モルヒネをうった後は朦朧としてて、目つきもかなりやばいし背筋を伸ばして立てるわけないし、ましてやパーティーなんて考えられないと思うけど半端じゃなく凄い精神力というか気力の持ち主の方なんですね。生きている間にお会いしてみたかったな。後、《戦時中は金日成の暗殺部隊長》とありましたが、ちょっと関係ないけど以前これもまたサイパンにいた時なんですが、東京大空襲の時、当時サイパンに住んでいた日本人の男の子がアメリカ兵に戦闘機に乗せられて東京を空爆するところを見せられた。ということをうちの元ハズバンドの親戚のおばさんに聞いたことがあります。なんか最近、過去の私を振り返るというか見せられるというかフィードバック?するというか過去に大事な何かをやり残したことがあるような、時々何かが甦る瞬間があるんです。最近寝ているとき見る夢にしても私にしてみれば過去の人たちが登場してきたりするんです。昨日もたくさんたまった映画や、バカ殿、アニメのビデオを子供が整理していたら7年前の彼が3歳のとき東京の兄の家にサイパンから遊びに行ったときのビデオがでてきて見ていましたが、それに登場してくる私は今見るとすごく怖い顔をしていて顔は笑っていても心が笑っていないというのがすごくわかるビデオです。やな女だなーって思います。自分のことながらこんな女最悪!よく周りのみんな黙っていたなーなんて思いました。その頃私に関わりあっていてくれた人に感謝です。それに比べ子供ははしゃぎまくってかわいくて「マミィー大好き!」とか、覚えた日本語をしゃべりまくってもう無邪気で最高キュートです。でも、今はあまりしゃべらないし反抗するし「おかあさんあっち行って!」とか言ったりします。今思うとそのころの私は子供のこともハズバンドのことも何も考えていなかったのかもしれません。だからといって自分のことを考えるのでもなく、何かにとりつかれたような抜け殻みたいな女のようでした。怖っ!今は正常ですよ。多分・・・。じゃなきゃ神田さんのこのプログにも出会えなかったと思うし、田舎にいながらにしてオーストラリアのトウタさんのお別れパーティーにも参加させてもらえたし、(私の勝手な妄想ですが・・・)おかげさまでどうやら今は私もちゃんと生きているようです。そういえば、明日は子供のグランパの亡くなって10年目の命日です。10年前Mr,JOTENはグランマの膝の手術の見舞いと休暇を兼ねて行っていたハワイから選挙があるのでサイパンへ帰ってくる途中の飛行機の中で亡くなっていました。グアムに着いて起こされたときはもうすでに亡くなっていたようです。そのフィネラルの時、息子の妊娠がわかったんです。ジョーテンさんの葬式はかなり大勢の人が来ました。あちらの葬式は2週間続きますから毎日がパーティーみたいです。知らない日本人は何のパーティー?って聞くほどです。(服装もてきとうだから)チャモロ語でお祈りが終わったらビュッフェスタイルで来られた方に食事を振舞う。そして、7日目の本葬になると教会でミサがありその後マウントカーメルのセメタリーに土葬します。その後又、盛大なパーティー・・・そのれが終わるとあとの7日間は親戚のみのローサリーが続きます。ちなみに私は太巻きを50本一人で巻きました。日本人はみんな寿司が作れると思っているからあちらあの人は・・・作ってしまう私も私ですが。そして、11月7日はGrandmaの78th Birthdayです。セキュタリーのナティーからおばあさんのBirthday dinner のインビテーションメールが届きました。Hyatt Giovanni at 6:30・・・おばあさんの80歳の誕生日にはお祝いに行くとClrarenceには話してあります。 子供は冬休みサイパンに行ってクリスマスとニューイヤーを迎えます。私は一人でクリスマスとお正月を迎えます。さみしーっ!でも、すべては必然すべて自分で選んで進んでいく人生。楽しい人生を送りたいものです。といつものことながら長々と好きなことを書かせていただきました。いつも話があっちこっち飛ぶemilinでした。
投稿者 Emi Okazaki : 2004年11月04日 11:16
神田さん、お帰りなさい。
すごいお土産をありがとうございます。
受け取りきれるかはわかりませんが、少しでも受け取りたいと思います。
しっかし、す〜っごい爺さんやなぁ。
男として、憬れる。
投稿者 kendako : 2004年11月04日 11:24
追記です。
神田さん、今思ったんですがこのブログのイラスト、何でネクタイをしてるんですか?
何か狙いでもあります?
それともたまたまでしょうか?
投稿者 kendako : 2004年11月04日 11:26
遅ればせながら、先日送って頂いた、素晴らしい本ありがとうございました!
直筆のサイン、しかも私の名前まで書いて頂き感激です。
一昨年位に神田さんの著書(あなたの会社が90日で儲かる!)を読んだ頃から人生観が変わりツイてる楽しい日々を過ごしてます。
今回のブログのお話も、とても素晴らしい話ですね。
私もトウタさんのような御老人になりたいです!
美しく生きるですか?
私は楽しくてしょうがない生き方かなと思います。
投稿者 シゲ : 2004年11月04日 12:10
美しく生きる。
私にとっては、
”自然に生きる”
これが私の定義です。
地面に根を張り、
太陽をいっぱいあびる。
そして花を咲かせ、
種を実らせ、
風で種が落ちる。
やがて、自分は自然に枯れはてる。
でもここからがすごいんです。
その根っこはのこるでしょ。
不思議なことにまたそこから
新たな芽が出てくるんですよ。
これが、樹木の驚異。
神田さんが本にされるという
行為がもしかしたら、
”その新たな芽”かもしれませんね。
”ブラボー(^-^)”
投稿者 田舎起業家の國分敏夫です。 : 2004年11月04日 12:12
神田先生、そして、このブログをいつも楽しみにしている皆様。こんにちは。
僕は、トウタさんの次の一言に、感動しました。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
パーティが終わりに近づいたころ、トウタに、もう一度マイク
が差し出された。
トウタは、そのマイクを受け取らなかった。
「あぁ、もういい。もう十分だ。じゅうぶんに生きたよ。」
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
僕は、飲み会などでは、盛り上げよう盛り上げようと思い、
すごくいっぱいしゃべります。
女の子の反応は、
「渡辺君は、とてもおもしろいけど・・・。」
「うおー、けどなんなんだー。」
「恋愛対象じゃないよね。」
「ーーーー、残念。」(悲)
ちょっと比較にはなりません。
が、
僕は飲み会が終われば、2日もしないうちに、女の子の記憶から
消え去っているかもしれません。
でも、しゃべらないトウタさんの記憶は、いつまでも神田先生
の、そして出席者の記憶(ハート)に残っていることでしょう。
だって、参加もしていなければ、会ってもいない僕さえも、
トウタさんの姿を想像しているのですから。
「声に出さなくても自分を語れる人になる」
と思った僕がここにいました。
投稿者 渡辺 : 2004年11月04日 12:32
トウタさんのお話、胸が熱くなりました。
>シェークスピアはいいました。人生はドラマだと。
>私の人生もドラマであるとしましたら、
>それはとても彩りに溢れたものでした。
88歳のトウタさんが言われた言葉だけに、重みがありますね。トウタさんまでとはいかなくても私なりの、彩りに溢れたドラマ、つくりたいな〜。
また、トウタさんのお話、英語でのスピーチだったとのこと、今英会話勉強中なので「英語で聞いて感動できるようになりたい!」と妙なところでやる気になりました(苦笑)
英語だけでなく、神田先生のブログ、読むたびに前向きな気持ちにさせてもらってます。感謝です。
次回も("芽が出るタイミング"や"ローカル電車でのアントニア猪木のエピソード"など?!)楽しみにしております!
投稿者 はっち : 2004年11月04日 16:16
こんにちは神田先生
リストーロです
>「美しい生きるっていうのは、どういうことなんだろう?」
その問いが、会場にいる人すべての心に浮かんだ瞬間だった。
私も考えてみました。
「美しく生きる」・・・・?
かなり難しいですね。
・・・・分かりません(^-^)
でも心に引っかかる言葉なので
ゆっくり考えて見たいと思います
投稿者 リストーロ : 2004年11月04日 16:21
神田さんこんばんは。ゆたかです。
美しく生きる・・・
=自分らしく生きる?
私は一時期金銭的願望が物凄く強く、神田さんに追いつけ追い越せの意気込みで、その結果、何をしてもうまくいかず、そのギャップに苦しんだ時期があります。
あるセミナーがきっかけで、「自分は自分でいいんだ」
そー思えたとき、どっと楽になりました。
「なりたい自分になる」ではなくて、「自分らしく・・・」
が、究極ではないかと、個人的には思います。
投稿者 ゆたか : 2004年11月04日 17:38
涙が止まりませんでした。
最近とてもデリケートです。
右脳がとても活発なのかな?
ありがとうございます。
またなにかプレゼントされた感じです。
投稿者 アンシィ ソワージュ : 2004年11月04日 17:46
すばらしい!
いい話ですね!
濃いグレーのスーツを着た藤太さんが右手でマイクを持ち、背筋を伸ばして、ゆっくりと、また、しっかりとスピーチする姿が目に浮かびました。
人生二度なし。
「やるべき事は全てやった…。そして、今まで出会えた全ての人に感謝…」
このように思って去って行けたら最高です。
投稿者 KIJICHI : 2004年11月04日 17:58
「モリー先生との土曜日」のラストシーンを思い出しました。
本田健さんのサイトのおすすめビデオのコーナーで知り、
レンタルビデオで借りてきて、
寝たきりの父と一緒に見ました。
同じタイトルの本も読みました。
そのむすびの中の一文。
「ときどきぼくは、
老師を再発見する前の自分を振り返ってみる。
その自分に話をしたい。何を求めるべきか、
どういう間違いを避けるべきか教えたい。
もっと心を開くこと、
マスメディアなどを通じて流される価値観にとらわれないこと、
愛する人が話をしているときには、
聞けるのはこれが最後のつもりで注意を払うことを教えたい。」
美しく生きるというのは、「毎日が奇跡!」と感じながら生きることでは?
投稿者 北島洋一 : 2004年11月04日 18:17
神田さん+岩ラビさん
神田さんの話も良かったが、
岩ラビのリンク先のフラッシュも良かった!
そういう意味では(ってフラッシュのデータを見ている人にしか分からないけど)、トウタさんは「ありがとう」を言いたかったのかも知れない。
けど、やっぱ、岩ラビのやつが良かった。
泣いた。3分くらい泣いた。
きっとお母さんも「ごめんね」と一緒に
「ありがとう」と言いたかったのかもしれないね。
いやー、良い話を「ありがとう!」
投稿者 ラスベガス山田 : 2004年11月04日 18:58
こんばんは。
神田先生のサイン本受け取りました。
シンプルながら、力のあるメッセージ
を今日一日じっくりとかみ締めました。
この言葉を忘れぬよう
額に入れて机の上に置いておきます。
ありがとうございました。
今回のブログの内容を読んで、
トウタさんの生きる姿勢を
目標にしたい!!
心からそう思いました。
トウタさんを題材とした本が
僕たちの生き方の指標と
なるような物語になるのを楽しみに
しています。
投稿者 のり9 : 2004年11月04日 19:14
神田先生お帰りなさい。^^
死を目前にして、「じゅうぶんに生きたよ」と言える
死に方が出来るのって羨ましいですね。
感謝できる人生もまた「美しく生きる」と言う事の一面
なんでしょうね。
投稿者 お見合いキューピー : 2004年11月04日 19:31
こんにちは。
神田さん、素晴らしいお話ありがとうございます。
私はトウタさんのすごい生命力を感じて自分が強くなれる気がしました。
お別れ会ができるような人間になりたいですね。
人を感動させたいです。
投稿者 hanako : 2004年11月04日 19:39
トウタさんの小説楽しみです。物凄い人生送っている人っていますよね。自分の人生と比較して。トウタさんの人生とは内容も次元も違いますが、自分の知人にもいます。その人と知り合った時、そんな人生ってあるの!?って思いました。それまで自分が捉えていた人生というものの考え方をくつがえされました。そして気づいたことは、、、人の身に起こることは単なる偶然だとそれまでは思っていたけれど、、、知人のよくも悪くもあまりに劇的な人生は偶然の連続ではかたずけることができない、、、これはひょっとするとその人自身の何か(思い?思考パターン?)で人生は選択できるのでは、、、ということでした。
投稿者 ひで : 2004年11月04日 20:16
こんばんは、神田先生
人の死について考える問題が社内でもありまして、ちょうど考えさせられたテーマでした。ありがとうございます。
いつも、自分の死を考えて仕事をする。なんて人はあまりいないでしょうが、でもそれを考えたその瞬間、何をすべきか?が明確になっていくと思いました。籐太様は、自分の死と直面しているのに、人に感謝と感動を与え続ける。すばらしいですね。自分の人生に本物の覚悟をもった人ですね。自分もそんな強い信念の持ち主になりたいと思います。
やっぱり、日本の経済を支えてきた人、変革してきた人はすばらしい思想と信念と行動力をもってますね。本物は違いますわ。そういった日本人がいることを誇りに思います。
投稿者 なべ : 2004年11月04日 20:28
「あぁ、もういい。もう十分だ。じゅうぶんに生きたよ。」
なかなか口から出る言葉ではないと思います。
どう生きたらこの言葉が出てくるのかを考えさせられる一日になってしまいました。
トウタさんの本、1ヶ月くらい前に読みましたが、壮絶だなあとの一言しか出てきませんでした。
投稿者 匠の技 : 2004年11月04日 21:47
何なんだ。その生き方。
信じられない衝撃に包まれてます。
私も凛とした人生を送りたい。
トウタさんの何分の一でもいいから。
投稿者 ダウ : 2004年11月04日 22:09
凄い人物ですね。
このような人を達人と言うんでしょうか。
言葉がありません。
投稿者 グッチ : 2004年11月04日 22:19
こんばんは!
「美しく生きる」ですか〜。
僕にとっての美しい人生とは、
『自分以外の何かのために精一杯やり切ること』
です。
そういうときって、
誰でも輝いて見えるのではないでしょうか?
問題は、以下にその経験が多いかってことだと思います。
投稿者 あかるいエンジニア : 2004年11月05日 00:39
「百万ドルの英語プログラム」を何回も聞いていたせいか、
この話しを聞いてめちゃくちゃにショックです。
ということは、あのインタビューの時も、
すでにこのような状況だったんでしょうか?
神田先生が紹介してから、開口一番にトウタさんが、
I do thank you very much, Masa.
May I call you by your first name, Masa?
と話されていますが、
この2行に、トウタさんの人柄がすべて凝縮されているように感じました。
文字にするとあっさりしていますが、
あのトウタさんの少し枯れた低めの声で話されると、
まるで包み込まれるような温かみがありますね。
この2行で私が特に好きなところが、I do thank you の
「do」のイントネーションです。
少し長めにして「do」を強調されていましたが、
この「do」の一言に、
神田先生に対する感謝の気持ちと、
ここに来てくれた皆を大歓迎している気持ちと、
これから始まるインタビューを楽しいものに
しようという気配りが、
すべて込められているように感じました。
あの日、神田先生がトウタさんをインタビューするのは、
「必然」だったんですね。
投稿者 Tom山葉 : 2004年11月05日 01:17
神田先生
こんばんわ
本着きました
「自分の力を信じて」という言葉、忘れずに頑張りたいと思います。
お礼遅くなりましたが、ありがとうございました。
>「美しい生きるっていうのは、どういうことなんだろう?」
美しく生きることが、いいことなのか、悪いことなのか。
いや、いいこと、悪いことという「くくり」すら違うのでしょう。
「生きる」こと、今生きてるのに、生きていることってどういうことなんだろう?思います。
投稿者 鈴木 : 2004年11月05日 02:08
彩りに満ちたドラマを生きる・・・
感動しました。
私も、そんな風に生き通したい。
そのために、「今」に全力を尽くすことが、
第一なのだろうと、
気が引き締まる思いです。
投稿者 あつし : 2004年11月05日 02:42
はじめまして。こんにちは。
毎回楽しく読ませていただいてますが、
今日は泣きました。
さっきまでCDでトウタさんのインタビューを聞いていました。
そのトウタさんのお別れパーティだなんて。
最後まで読み終わって涙が出てきました。
なぜだかわからない涙です。
トウタさんへの純粋な憧れの涙であり、
悲しみの涙でもあり、悔しさの涙でもあり・・・
「あぁ、もういい。もう十分だ。じゅうぶんに生きたよ。」
そのじゅうぶんに生きたお話をぜひ届けてください。
「成功者の告白」の第2弾を心待ちにしています。
よろしくお願いします!
投稿者 小笠原謙 : 2004年11月05日 05:37
神田さん、皆さん、おはようございます。
遅くなってしまいましたが、
神田さん、本届きました。
ありがとうございます。
神田さんの言葉はいつも勇気付けられます。
美しく生きる。
生きるってどういうことなんだろう?
自分の生き方を模索中です。
具体的にこう生きたい!
という姿は今は思い描けないのですが、
たとえ今死んでしまっても
今の時点で出来る限り全力を尽くした
という満足感を持って行けるようにしたい。
投稿者 一志 千春 : 2004年11月05日 06:16
今回も感動しました。
世の中にはすごい人っているのですね。
神田さん、
いつもおもしろいネタと素晴らしい教えを
提供して下さって本当にありがとうございます。
私は、このブログとっっっても気に入ってます。
毎回ブログの更新があるたびに、幸せな気分になります。
それに神田さんの毎日の行動を垣間見れるので嬉しいです。
出来る限り、このブログ続けてくださいね。
楽しみにしています。
神田さん、大好き!
投稿者 メロディ : 2004年11月05日 06:32
おかえりなさい。
人の立ち姿ってほんと、その人の生き様というか
人生を感じますよね。高齢の人はもちろん、若い人も・・・
こうして一人でカキコしてるときも背筋をピンと張って
いたいなと思う今日この頃。
投稿者 セックス&ラブ : 2004年11月05日 08:09
神田様
いつも楽しみにブログ拝見しています。
トウタさんの書籍は、フォトリーディングしていましたので
今回の「お別れパーティー」の件を、読んだときは、
本当に胸が熱くなりました。
最後まで笑顔で分かれるなんて、信念を持った、シャレてる方で、自分の人生を考えさせられる内容でした。
今後も楽しみにしています。
投稿者 師岡 直明 : 2004年11月05日 12:07
うわ〜。。じーんときました。
神田先生の『お金と英語の非常識な関係』を読んでいる時、
近藤藤太さんの本が載っていたので、興味を持ちすぐに買って読みました。
めちゃめちゃ元気がでる本でした!!
なんと言うか、うまく言えないのですが、
人の中の美しい部分を感じて「ああ〜美しい心だな〜」とか
「イキイキした精神だな」とか感じました。
心が高まるような、魂が喜ぶような本でした。
トウタさんの人柄が良く出ていて
素敵な人だな、お会いしてみたいな〜と思ってました。
最後まで本当にかっこいい&素晴らしいですね!!
本当に美しく生きた方だと思います。
素敵なお話、今日もありがとうございました(*^-^*)
投稿者 よねぞう : 2004年11月05日 14:48
本文と関係ない話で申し訳ないんですが。
10月26日付けの日記にコメントをしておられた
そらとぶくじらさん
tamuraさん
この手の情報をメールで回したり安易に転載化にしたりするのは非常に危険です。
チェーンメールと言われる現象で、もともとはちゃんとした内容の情報だったのにメールやblogで転載したりしているうちに伝言ゲームになってしまい、内容が全然違うものになってしまったり、内容はそのままでも現状の方が変化して必要なくなったのに物資が送られてきたりして、当事者に迷惑がかかる可能性があります。
そらとぶくじらさんが引用していらっしゃるメールは既にチェーンメール化していることが確認されており、元記事を掲載していたblogでは情報が不適当だとして既に該当記事が閲覧できないようにされています(→http://helpme.ameblo.jp/entry-1ea6eef0ae3f1d9f223452dedd4a66c1.html)。11月5日現在、小千谷市では物資の受け入れはしていません(→http://www.city.ojiya.niigata.jp/whatsnew/jishin04.html)。現在小千谷市に物資を送るのはかえって先方の迷惑になります。
tamuraさんが書いていらっしゃるケースははじめて拝見しますが、類似のケースとして「特殊な血液型の人が手術をするので献血に協力してほしい」という主旨のチェーンメールが大流行し、手術を予定していた病院に問い合わせが殺到して業務に支障を来たしたという事例があります(→http://onohiroki.cycling.jp/comp-mail-d20000528.html)。
お二人とも善意でやってらっしゃるのだと思いますし、こういうことを書くのは忍びないのですが、このような方法で助けを求めるのはやめてください。
情報を発信するのであれば、自分のサイト(ホームページ)を作ってそこから元記事にリンクするとか、当事者もしくは「救う会」などの関係者の方がサイトを作ってリンクを呼びかけるとか、その程度にしておいた方が無難です。
投稿者 とおりすがり : 2004年11月05日 20:46
自分のできることや能力を、おしみもなく最大限に発揮されてきた方だからこそ、『よく生きた』というコメントがいえるのでしょうか。
究極のレベルに達していらっしゃるなと、ただただ感銘を覚えました。
僕も人生の最後に、良く生きたといえるようになれるのだろうか?
投稿者 デューク 小磯 : 2004年11月05日 21:10
トウタさんの人生・・・考えさせられます。
私もこの世との別れの時には、笑いたい・・・。
そんな想いでおりました。
いつも、このブログでは根っこの部分について考えさせられます。こんなブログ他にはないです!!
こういう時間・・・空間・・・を与えて下さっている神田
さんには感謝です。
投稿者 レゴろーず : 2004年11月05日 23:22
神田さんへ
素敵なお話をありがとうございます。
始めのブログから読ませていただきました。
生きることも死ぬことも美しすぎて絵にならない
自分の人生に誇りを持っているから
十分だといえるのでしょうね。
私が今死ぬとしたらその言葉はいえません。
今が最高に充実してる。
そんな毎日を送りたいです。
神田さん、これからも楽しみにしています。
投稿者 きね : 2004年11月06日 00:20
フォレスト祭りでトウタさんの病状をうかがって、とても心配していました。もう、ほとんど意識のない状態だと聞きました。
スピーチをするときも、トウタさんとても苦しかったでしょう。常人では考えられない精神力ですね。
神田先生、太田大将のおかげで、あんなすばらしい人の生き様に触れさせていただくことができました。
本当にありがとうございます。
そして、トウタさん、ファイティングスピリットをありがとう。
私たちもあなたに恥ずかしくないようがんばり続けます。
しかし、ホントに本当にカッコイイ。トウタさん。
投稿者 廣田康之 : 2004年11月06日 00:29
「でかい態度で渡り合え」を読んで、近藤藤太さんに、いつかお逢いしたいと思っていました。
ですから、それまでは長生きして欲しいと思っていたのですが、そうですか、癌であられたのですね。。。
「充分に生きた」
このセリフがいえるほどに、自分を出しきる人生を生きたいですね。
投稿者 しゅぺ : 2004年11月06日 05:45
おはようございます。
朝から感動させていただきました。
有難うございます。
自分の人生が、今後どのように展開していくかは、
分からない。
生まれたミッションというか、カルマ? は
誰もが違うと思いますので、今、目の前にある事を、前向きにやっていきたいと強く感じました。
他人の人生と自分の人生を比較しても、「充分に生きた」とは言えないでしょうから…
そういう意味でも感性を磨かねば と感じました
投稿者 人見知りだが出会い大好き : 2004年11月06日 08:43
「美しく生きる」
どんな事なんだろう?
そして、「笑いながら、天国に行く」
そんな人生にしたい!
っていうかする!
投稿者 ももさくら : 2004年11月06日 09:46
すごいですねーーー。
なんともいえないですねー。
私も精一杯生きて、お別れパーティーしたいですね。
人生最後のセリフ
「あなたと出会えてよかった、ありがとう」
よっしゃー、がんばるぞー
投稿者 中村 : 2004年11月06日 11:14
神田先生 ブログを汚しちゃってすいません。
投稿者 名 : 2004年11月06日 14:20
トウタさん
壮絶さと美しさ
美しく生きること
美しく死ぬこと
大好きだった叔父が10月8日癌で永眠しました。
27才からつとめていたデザイン会社の経営をしていました。
お金儲けはあまり上手では無かった様ですが
いつでもKeep Smilingの人で
誰とでも分け隔て無くLoveを送っている人でした。
ビジネスの忙しさに自分の身体をいたわることが十分に出来なかったのでしょう。56才という若さでした。
神田さん
是非、ビジネスと身体のバランスについても教えてください。
大好きな人が「癌」という本人も周囲にいる人も苦しい病により死んでいくのは耐え難いモノがあります。
「自然に生きて」「自然に死にたい」
そんな風に思っています。
投稿者 taitai : 2004年11月06日 14:39
感動をありがとうございます。トウタさんの最後の一言、これを言える人生にしたいと心熱くなりました。きっと、壮絶でない人生であっても、これを口に出来る自分の心と、まっすぐに向かい合いたい。向かい合う。
投稿者 クリーン : 2004年11月06日 17:16
神田さん!!
神田さんの周りにはいつも感動的なことが渦巻いていて、ホントうらやましいですよ。僕も死ぬ間際でもびしっと背筋伸ばせるようになりたいです!!
投稿者 天瀬小僧 : 2004年11月06日 21:55
行動に移す人はすごいですね。それも即。
この情報過多の時代。
方法論の知識をもっている人は
たくさんいるのでしょうが、
きちんと実現している人は…。
結局、納得だけして実現しないのは、
そのままその他大勢に、ということに
なるのでしょうね。
行動は連鎖します。
神田先生の積極的な攻めの姿勢。
今後とも参考にさせていただきます。
"知行合一"。
その第一歩を踏み出せるかどうか。
黙々と実行する意思の強さを、
まずは身につけたいですね。
投稿者 ぽーる : 2004年11月07日 00:28
3日前に、このトウタさんの記事を読みました。
胸が熱くなり、涙がこみ上げてきました。
でも「キープ オン スマイリング」
笑顔にはなれないけど、簡単に泣いちゃって、感傷にひたりそうな自分を抑えました。
だって、泣くのは簡単だけど、その感情の奥にあるものは何なのか?
トウタさんから神田先生を経て、何を感じようとしているのか?
しっかり見極めたかったから…
だから自分に問いかけておきました。
「美しく生きるっていうのは、どういうことなんだろう?」
すぐにでも自分の意見を書きたかったけど、
これといった表現・意見が見当たりませんでした。
そして、今日もう一度見たときに、
「一期一会」この言葉が浮かびました。
これは最近お付き合いをしている大阪ミナミの企画屋の社長さんが大事にしている言葉です。つい2日前に社長さんの「一期一会」に対する思い入れを聞いていました。
それがリンクしたのです。
トウタさんが美しいのは、きっとひとりひとりとの出会いを大事にしてきたから。
言葉で言うと当たり前っぽく聞こえるけど、実践していくのは、至難の業だと思います。
思いやったり、お手伝いしたり、励ましたり・・・。
時には厳しくしかったりすることが必要かもしれない。
人との出会いを大事するっていうのは、簡単なようでとても複雑で、上限もない。
トウタさんのすごさはパーティーに集まった人たちの様子を聞くだけでひしひしと伝わってきます。
トウタさんは言いました
>シェークスピアはいいました。人生はドラマだと。私の人生もドラマであるとしましたら、それはとても彩りに溢れたものでした。
この彩りっていうのは、人とどんな出会い・付き合いをしてきたか、そんなところで決まってくるんじゃないかなと感じました。
この記事のおかげで、もう一度自分の考え方(人と人に関する部分で)見直し、再構築することができました。
ありがとうございます。
投稿者 うめ : 2004年11月07日 04:17
神田さん、再びこんにちわ!
カーラです★
いや〜〜、何度読んでもいい話ですね。
私は今とてもきつい状態なので、ついついこのブログを何度も訪れてしまいます。(秋2年目の為。)
このブログを訪れる事が、今の私の心の支えになってます。神田さん、このブログを開いて下さって、ありがとうございます!
この先の未来で、「あの辛い時期が、私の人生のビックチャンスだったんだ!」という事を、多分言い、それについてとても喜ぶと思うのですが、いかんせん、今がきついのです。
でも多分、きつくないくらいならビックチャンスにならないだろうし、だから喜んでいいやら、悲しいやら。。^^;)
今、神田さんと同じ秋2年目ですからつらい事が起こっても仕方ないんですよね。
いつも自分にOKを出して行きたいと思っています。
でも結構、難しいです。。訓練が必要ですね。。
でも、頑張ります。。
なんか関係ないコメントになってすみません。。^^;
では、また楽しみにしています。
カーラ
投稿者 ヒーロー改め、カーラです。 : 2004年11月07日 08:53
>「美しい生きるっていうのは、どういうことなんだろう?」
私にとっては、こうありたいということをすぐに実行することであり、瞬間を生きることです。
過去を思い煩ったり、未来を心配することなく、
すべてを今という瞬間に投入するということ・・
しかしそれは、大きなリスクを背負うことにも等しいです。
ときには、断末魔の苦しみを背負うこともある・・
人を傷つけてしまうこともあります・・
傷つけられたと感じてしまうこともあります・・
予期せぬ瞬間に、加害者にもなり、被害者にもなりうる・・
予期せぬ瞬間に、罪人になりうる・・
それは、瞬間のできごとであり、起こった出来事を元にはもどせない・・
でも、何が起ころうとも、すべての出来事を責任転嫁することなく自分自身の問題として受け止める。
それが、私にとって、美しく生きるということ・・
今の私は、そう感じています・・
投稿者 あかり : 2004年11月07日 16:32
神田先生
すばらしシェア有り難うございました。
先生の投稿読んでいて情景が目に浮かびました。
そして読んでいて私もパーティーのルールを守れませんでした。
人って人生の幕引き時が一番華なんだ、と痛感させられました。
本当に有り難うございます。
投稿者 ゼロマスター♪にっしー : 2004年11月07日 17:37
皆さん 人の死について凄いとかかっこいいだとか・・・
戯けもいい加減にしろ。臨終しようとしている人に対して失礼だ。
話の感じからするとトウタさんはそこそこの富豪なんでしょうね。
だとしたら、そこに集まった人たちは心からお別れをしたのだろうか、
自分たちの利害、興味や打算、トウタさんに関係のないことを考えてはいなかっただろうか。
現にこうしてブロクのネタとして取り上げている人もいるし。
自分なら皆にお別れするより、身内だけの食事会をしたいと思う。
投稿者 so-ki : 2004年11月07日 22:44
神田先生はじめまして!!
今日はじめて見ました。休日で今日は日帰りで温泉に行ってその帰りに立ち寄ったレストランに置いてあったのが天外伺郎さんの本でその中に『上手な死に方』について書いてあったような(ゆっくり読むほど時間なかったのですが)・ちょっと共通した内容の事もかかれてたと思います。今回のブログもすごくあったかい気分になりました。
投稿者 カッタ : 2004年11月08日 02:04
このブログを見て、買いだめしておいた『でかい態度で渡り合え』を土日から読みかけています。
そこから、とにかく聞き役になりなさい、というTotaさんのメッセージを受け取っています。
最近身の回りで、聞き役にならなかったが故の失敗をしたので、その言葉が身に沁みます。
・神田さんのブログでTotaさんの話が出てくること
・それで本を買っていたことを思い出して読み始めること
・本の内容が自分に今必要な情報だと言うこと
...などを総合すると、私に起こるべきことが必然的に起きている、意識していなくても実はそれらがつながっていくことをなんだかまさに実感しているこのごろです。
p.s.
まさか本の中に神田さんの名前が出てくるとは思わなかった。
投稿者 まえけん : 2004年11月08日 12:29
so-kiさん みたいなせこい考えの持ち主ではないのでソウタさんはみんなを招待したと思います。
相手はどうあれソウタさんはみんなにありがとうを言いたかったんだと思うし、招待された方たちもソウタさんにありがとうを言いたかったと思う・・・
死んじゃったらそれもできないのでその前にきちんとけじめをつけられたのはすばらしいことじゃないですか?
それにソウタさんを通じて知り合った人たちは彼が逝かれても変わりなくお付き合いができると思うし、よく誰かが亡くなるとその時は付き合いがあっても亡くなったら人間関係もなくなるというのが普通じゃないですか、でも、彼のパーティーに出席された方々はソウタさんが亡くなってもお付き合いがあると思いますよ。
そんな粋なはからいをされたソウタさんはやっぱり誰がなんと言おうと素敵です。その話を教えてくれた神田さんも素敵です。素敵な人の周りには素敵な人が集まり素敵でない人は消えていきます。
私だって死ぬのがわかったら今まで出会った人や家族やみーんなに会ってありがとうを言いたいですよ。絶対会いたいなもう二度と会えなくなるんなら・・・
so-kiさん!あなたは心が狭すぎでかわいそうです。
ごめんなさい。
このプログのコメントに否定的な意見を書き込むことをお許し下さい。
後、関係ないけどカーラさん事情はわからないけどなんか伝わってくるので、とにかく自分を信じて大きく深呼吸してがんばってください。
大きなお世話でごめんなさい。
投稿者 ごめんなさい : 2004年11月08日 15:09
すばらしいエピソードをシェアしていただいてありがとうございました。トウタさんの本、読もうと思って忘れてた・・・。
呼んでたら涙がじんわりでてしまいました。
こういうことに関心を持ってからというもの、
アッチの成功法則こっちの成功法則といろいろ情報集めをしてすっかり混乱し、一度シャットアウトして、なにが自分が本当に幸せだと思うのかを考えるようになりました。
所詮他人の道は他人の道でしかないし、他の人の興奮は私の興奮とはやはり違います。
しかし、五里霧中な日々を送っている不安感・・・なかなか、進んでいるのか後退しているのか、迷うことばかりです。
今回のエピソードは、私にとっての後悔しない人生ということを、とても考えさせられました。
投稿者 ケリー : 2004年11月08日 18:02
はじめましてーーーー
神田先生の大ファンですすうすーーーー
徳ちゃんのでしでしーーーー
スゴーーーイ 話しをきけて 感激です。。。
ありがとうございますうっす
カリスマてっちゃんもそうなりたいですううう
投稿者 カリスマてっちゃんです : 2004年11月08日 18:19
涙がでました。
有難うございます。
投稿者 超幸せな小金持ちレーサー : 2004年11月08日 20:12
彼の人生を小説にすると書いてあるが ? 終焉記にでもするのかと問いたい。
これが利己的な眼鏡を通して見ていたと言うこでしょう。
結局トウタさんのためだと言いつつも心中には何パーセントかの打算がある。
ただ、人間は皆自分がかわいいから仕方がない。
それを分かっていて意見する分には構わないが、ごめんなさい氏はわかっていなさそうだ。
なんで、わたしがせこいのか? わたしがせこいなら神田さんもせこいはずではないのか ?
投稿者 so-ki : 2004年11月08日 21:17
このお話を読んで私はさぶいぼが立ちました・・・
とっても涙が出てくるお話ですね。
生前葬(?)というものもあるようですが、自分がどんな人たちに愛されていたか実感できる時間があるってとっても幸せなことですね。
そうそう、私のblogによく神田さんのblogをキーワードに引っかかってくる方がいらっしゃるようです。
神田さんはやはり人気者ですね。
投稿者 medama : 2004年11月08日 22:18
サインとメッセージ付きの本のプレゼントをありがとうございました。その筆跡とメッセージに、感じるものがおおいにありました。
今回の日記も同じく感じました。
涙がでてきます。
神田さんの文章に愛と感謝が満ちているのを感じていつも感涙します。今も目にうっすらとですが涙があります。
今日もほんとうにありがとうございます。
愛と感謝を心をこめて。
投稿者 祥 : 2004年11月09日 00:52
お礼おそくなってしまいましたが、書籍受け取りました。
ありがとうございました。
投稿者 のり : 2004年11月09日 01:13
そうですか。藤太さんがお別れなのですか…。
しかし、本当に最後まで粋な生き方を選んだ方だったのですね。
私も死ぬ時に「もう、十分生きた」と言える人生を送りたい。
本当に、そう思いました。
先生はそう言える人生を生きてらっしゃると思います。
だから、素晴らしいと思います。
いつも本当にありがとうございます。
投稿者 美樹 : 2004年11月09日 01:51
美しく生きる。
何かで見たんですけど、
「この世の中で唯一絶対的なことがある。それは人は死ぬということだ。」
だそうです。
でもこれって逆に考えると、人は絶対に「生きている」ってことですよね。だって生きてなきゃ死ねないんだから。
そう考えるとね、もう生きているだけで完全なんですよ。完全な状態。てか存在。この世界にとって。もっと大きな何かにとって。
僕も神田先生もこれを読んでくれてるあなたもね。
だけど世の中には心無い事をする人達もたくさんいるわけで彼らもまた完全な存在なわけですよ。さっきの考えで言うと。
僕も完全。心無い人も完全。
同じ完全なら、僕はなるべく人に迷惑をかけずに生きていきたい。
美しく生きるっていうのは、決して大げさなことではなくそういう小さなことなんだと僕は思っています。
投稿者 大堀喜隆 : 2004年11月09日 02:13
so-kiさんはこれだけこのプログのソウタさんの話に感動されてありがとうっていう方たちがたくさんいるのに気づかないんですか?
歴史上どんなに偉い人でもその生き方や考えを書いて残してくれる人がいなきゃ私たちは学べないし進化していけなかったんじゃないでしょうか?どんな小さな感動も伝えることで生きてくると思います。
例えそれが結果的にそのネタでお金を稼ぐことになろうとそれはそれで読んだ人が感動して生きる糧にできればいいんじゃないんでしょうか?
それでso-kiさんに迷惑がかかるなら別だけど、悔しかったらso-kiさんも不特定多数の人に”ありがとう”って言われるような感動体験書いてみたらいいんじゃないですか?ご自分のプログで!
本のいいところは自分の人生では体験し得ないたくさんの事をその本を通して学べるところが良いのではないでしょうか?
亡くなった偉い人の本を書いたりしてる人はみんな打算で書くんでしょうかね?私はそうとは思えないのですが・・・
でも、見ず知らずの人に”心が狭い”とか”せこい”と言ったことは私が悪かったです。ごめんなさい。
投稿者 ごめんなさい : 2004年11月09日 08:34
シアトルに8年。めぐりめぐって神田さんの本に出会いました。レストランで働きながら将来は経営者になりたいと思って日々勉強してます。読書が好きでシアトルにひとつしかない紀伊国屋で1.5倍くらいする値段の本を買うてよく読んだりしてます。しかしながらばり高い!!結局来年の春に日本に帰って実家でレストランビジネスを始めることに決めました。ずっと自分で商売がやりたかったし、今になってやっと親孝行やまわりのみんなに感謝の気持ちが持てて恩返ししたいなって思うようになりました。でもレストランとかって飯はうまくてもはいってないとこってあるよな、まずくてもはいってるとこってあるよな。売り方って大切やなって思ってました。そんなとき神田さんの本に出会いました。エモーショナルマーケティング僕も試みたいと思って今もはがき大、名刺大の広告的なものを作ったりしてます。とりあえずはやく一歩を踏み出して、そっちの世界を味わってみたいです。非常識な成功法則、口コミのやつ、90日で儲かるやつちょうど読み終えました。次はもっと90日儲かるやつです。ばり楽しみ!!早く仕事終わらせて本読みたい。最近こんなんばっかっすわ。もしかしてこれかるいひきこもりみたいな。そんなこんなしてるうちにかんださんのブログにもであってしまいました。こんなんなるべくしてなってるような気がしますが、日本に帰国したときにはセミナーなども行ってしまいそうな、、、根拠のないかんが、、、。そしてカセットテープとか買ってしまいそうな、、、、、。
投稿者 ごりら先生 : 2004年11月09日 09:28
世界のグランドデザインを決める米大統領選が終わった。約6000万票が約60億人の方向性を多数決で決めた。わずか1%の人間がブッシュに投票したことでブッシュの4年間を正当化し今後四年間のグランドデザインを正当化した。これが多数決という物のリアルなのだろう。多数決における「テコの応用」というのが正しいのかもしれない。これは政治だけではなく色々な場面で応用が利く。マーケッティングしかりM&Aしかり。自分なら、どううまく梃子を使うか考えてみよう。梃子さえ使えば岩山が動かせるかもしれない。実際、私が時給1億円の収入が得れるも、、、、、、、、、
投稿者 時給一億円社長 : 2004年11月09日 14:23
以前、一度書き込みさせていただきました現役高校生です。
直接経営者の方に手紙を出し、アポを取ることが出来ました。
その手紙は神田さんの『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』のセミナーの集客のDMを参考にさせて頂きました。
実践してよかったです。
でも、予想以上の結果が出るとは心の準備をしていなかったので焦っています。
またその時の様子を報告させて頂きます。
くどくなりますが、借金の話も宜しくお願いします。
あと、好きなことをビジネスにするのはどうなのですか?
聞きたいことが山ほどあって、書きつくせません(笑)
神田さんの日々の徒然とした日記にも人の心を何か動かすような力がある気がします。
表面的なモチベーションじゃなく、中からふつふつと湧いてくるような。
楽しみにしているので、もっと更新頑張ってください(笑)
投稿者 現役高校生 : 2004年11月09日 23:39
そうですか、トウタさん、遠いところに旅立つのですね。トウタさんの本はとても面白くって一気に読んだおぼえがあります。あまりにも感動したので、アメリカへ旅立つ後輩にプレゼントした本でもありました。僕も、トウタさんのように人生を満喫して最後の旅立ちのときを迎えたいなっ、て思います。
いまのところ、
今年は"冬1年目"なので、種まきの"春"へ向けて自分を見つめ、そして、いろんなことに試行錯誤の真っ最中でございます。
これかれもブログ楽しみにしてます。
投稿者 Masaki. : 2004年11月10日 00:25
涙が流れました。
トウタさん、お電話でお話させていただいたコトがあります。
とっても優しい印象の方で、懐の深さを感じました。
その先の未来のために、今を美しく生きます。わたしも…
投稿者 なお : 2004年11月10日 12:05
目元が熱いです。
本当の人生、を知ることの出来る機会。
ありがとうございます。
投稿者 西沢知樹 : 2004年11月11日 11:24
神田さん
はじめまして。人生の旋律を読ませていただきました。
トラックバックの方法を間違ってしまい、何件も書き込まれてしまいました。
ご迷惑をおかけします。削除いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿者 たっくん : 2005年08月04日 23:07
























